# キングジム（7962） 2023年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20230731530630
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2023年６月期の連結実績を公表し、2024年６月期の第２四半期累計・通期の業績予想と配当予想を示した。2023年６月期は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。

## 会社が挙げた理由

2023年６月期の売上高は、子会社化・吸収合併した会社の売上寄与により増加した。利益面では、急激な円安、物流費等の高騰、原材料価格の高止まりが影響した。2024年６月期は、成長分野への注力、基盤事業の強化、新製品投入、販促・広告施策により増収増益を計画している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 19,900、通期 42,000","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計 7.1％（対前年同四半期）、通期 6.6％（対前期）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 0、通期 700","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計 －、通期 90.1％（対前期）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 80、通期 900","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計 －、通期 41.2％（対前期）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 40、通期 600","change":"not_disclosed","change_rate":"第２四半期累計 －、通期 42.9％（対前期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"第２四半期累計 1.40、通期 21.03","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年６月期：売上高 39,393百万円、営業利益 368百万円、経常利益 637百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 419百万円、１株当たり当期純利益 14.72円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損261千円、固定資産除却損122千円、特別損失合計384千円
- 配当予想の修正: 2024年６月期は中間配当7円、期末配当7円、年間14円を予定。修正かどうかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通 期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年６月期は売上高「7.5」％増、営業利益「△63.4」％、経常利益「△52.4」％、親会社株主に帰属する当期純利益「△46.8」％。2024年６月期通期予想は売上高「6.6」％増、営業利益「90.1」％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 42,000（前連結会計年度比 6.6％増）」「営業利益７億円（前連結会計年度比 90.1％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年６月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益７億円（前連結会計年度比 90.1％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 420億円（前連結会計年度比 6.6％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「90.1％増」、経常利益「41.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「42.9％増」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益 136,209」「受取和解金 20,680」「特別損失合計 384」（単位：千円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安や物流費等の高騰に加え、原材料価格も依然として高い水準にある」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ライフオンプロダクツ㈱」「㈱エイチアイエム」「手指消毒器『テッテ』」「『テプラ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「急激な円安」「物流費等の高騰」「原材料価格も依然として高い水準」「ライフオンプロダクツ㈱と㈱エイチアイエムの売上寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の説明には金額がなく、業績全体について「営業利益は３億6,830万円」などと記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「急激な円安」「物流費等の高騰」「原材料価格の高止まり」、会社の施策として「新製品開発」「需要の掘り起こし」「販促・広告施策等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月より子会社化したライフオンプロダクツ㈱」「2023年２月に吸収合併した㈱エイチアイエム」「売上高は393億9,389万円（前連結会計年度比7.5％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価高や世界経済の減速リスクなどの下振れ要因も残ります」「原材料価格も依然として高い水準」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「急激な円安や物流費等の高騰に加え、原材料価格も依然として高い水準にあることから、営業利益は…減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ライフオンプロダクツ㈱と…㈱エイチアイエムの売上寄与により、売上高は…増」「㈱エイチアイエムの吸収合併に伴う売上加算もあり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販促・広告施策等を実施してまいります」「新製品投入を積極的に行います」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業方針として「成長分野への注力」「基盤事業の更なる強化」を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年６月21日～2023年６月20日」、開示日「2023年８月１日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2024年６月期の連結業績予想」には予想値が記載されているが、前回予想との比較はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画しております」「予定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
