# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20230727528229
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結予想について、売上高を610百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益を引き上げた。感染症対策商品の売上未達が売上高の下振れ要因となったが、値上げで原価率が改善した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症対策商品の売上が想定を下回ったため、売上高を下方修正した。一方、値上げによる原価率の改善により、各利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":39390,"change":-610,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":360,"change":360,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":630,"change":430,"change_rate":215,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":400,"change":140,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.12,"revised_forecast":14.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年４月 28 日
- 前期実績: 売上高36,636百万円、営業利益1,007百万円、経常利益1,338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益788百万円、１株当たり当期純利益27.69円 銭（2022 年６月期）
- 修正の理由: 売上高は新型コロナウイルス感染症対策商品の売上が想定を下回ったため下方修正し、各利益は値上げによる原価率の改善により上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年４月 28 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「△610」、営業利益は「360」、経常利益は「430」、親会社株主に帰属する当期純利益は「140」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」、経常利益は「215.0」、純利益は「53.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「△610」、営業利益・経常利益・純利益の増減額はそれぞれ「360」「430」「140」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「215.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「53.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益360百万円、経常利益630百万円、純利益400百万円で、前期実績はそれぞれ1,007百万円、1,338百万円、788百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス感染症対策商品の売上」と「値上げによる原価率の改善」の説明のみで、特別損失等の記載はない」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症対策商品の売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「感染症対策商品の売上が想定より下回ったため」および「値上げによる原価率の改善もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「感染症対策商品の売上が想定より下回った」と「値上げによる原価率の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が想定より下回ったため」「値上げによる原価率の改善もあり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続性や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品の売上」と「原価率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022 年６月 21 日～2023 年６月 20 日」、開示日「2023 年７月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年４月 28 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正いたします」「上方修正いたします」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
