# キングジム（7962） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20230427554890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2023年6月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。業績予想の下方修正に伴い、年間配当予想も22円から14円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症対策商品等の需要変化により売上が想定を下回っていることに加え、円安、物流費等の高騰、原材料価格の高止まりにより原価率の上昇が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":40000,"change":-2000,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1120,"revised_forecast":0,"change":-1120,"change_rate":-100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":200,"change":-1150,"change_rate":-85.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":260,"change":-670,"change_rate":-72,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.63,"revised_forecast":9.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月１日
- 前期実績: 売上高36,636百万円、営業利益1,007百万円、経常利益1,338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益788百万円、１株当たり当期純利益27.69円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症対策商品等の需要の変化により売上が想定を下回る進捗となったこと、想定以上の円安、物流費等の高騰、原材料価格が依然高い水準にあり原価率の上昇が見込まれること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり15円から7円に減額し、年間配当を22円から14円に減配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「2023年２月１日に公表した業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高および各利益の数値がいずれも変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△100.0％、経常利益は△85.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は△72.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.8％、営業利益は△100.0％、経常利益は△85.2％、純利益は△72.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△100.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想0百万円に対し前期実績1,007百万円、経常利益は200百万円に対し1,338百万円、純利益は260百万円に対し788百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に売上高、営業利益、経常利益、純利益の各数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、円安、物流費、原材料価格および原価率について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定以上の円安や物流費等の高騰に加えて、原材料価格も依然高い水準にあり、原価率の上昇が見込まれるため、各利益の予想も…下方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症対策商品等における需要の変化」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の変化」「想定以上の円安」「物流費等の高騰」「原材料価格も依然高い水準」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績科目ごとの増減額があるが、需要、円安、物流費、原材料価格ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要の変化」「円安」「物流費等の高騰」「原材料価格も依然高い水準」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が想定を下回る進捗」「原価率の上昇が見込まれる」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格も依然高い水準にあり」「原価率の上昇が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が想定を下回る進捗」「物流費等の高騰」「原材料価格…原価率の上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2023年4月28日、対象期間は2022年6月21日から2023年6月20日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年６月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想の期末15円・合計22円に対し、今回修正予想は期末7円・合計14円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原価率の上昇が見込まれる」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
