# キングジム（7962） 2023年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20230131597264
種別: 決算
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比14.0％増となった一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字から赤字に転じた。ライフオンプロダクツの売上寄与があったものの、円安や物流費、原材料価格の高騰が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

2021年11月に子会社化したライフオンプロダクツ㈱の売上寄与により売上高が増加した一方、半導体不足による「テプラ」の品切れが長引いた。また、急激な円安、物流費等の高騰、原材料価格の高止まりが利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月21日〜2022年12月20日
- 売上高: {"value":18582,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.5%","前期末":"72.0%"}
- 総資産: {"value":37285,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24135,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1821584,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1260191,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2837957,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5534768,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":295218,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社出資金売却益","value":14693,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: 2023年2月1日付で、2022年9月に全株式取得契約を締結した株式会社エイチアイエムを吸収合併。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 31459692
- 期末自己株式数: 2926682
- 業績の増減要因: ライフオンプロダクツ㈱の売上寄与で売上高は増加したが、半導体不足による「テプラ」の品切れ、急激な円安、物流費等の高騰、原材料価格の高止まりにより利益が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は「18,582百万円」、通期予想は「42,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業損失は「△274百万円」、通期営業利益予想は「1,120百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比14.0％増」、営業利益は「△274百万円」、経常利益は「△109百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△197百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期「16,302百万円」に対し当期「18,582百万円」、営業利益は前年同期「483百万円」に対し当期「△274百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△274百万円」、経常利益「△109百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△197百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,120百万円」、対前期増減率は「11.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の年間配当「22.00円」、2023年6月期予想の年間配当「22.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「関係会社出資金売却益14,693千円」、特別損失「固定資産除却損65千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損65千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「文具事務用品事業は前年「102,972千円」から当期「△456,625千円」、インテリアライフスタイル事業は前年「379,321千円」から当期「172,306千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「16,302百万円」「483百万円」、当期は「18,582百万円」「△274百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「64.5％」、前期末「72.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,821,584千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安や物流費等の高騰に加え、原材料価格も依然として高い水準にあることから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「ライフオンプロダクツ㈱の売上寄与」「急激な円安」「物流費等の高騰」「原材料価格の高止まり」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安や物流費等の高騰」「原材料価格の高止まり」、自社施策として「新製品の投入」「販路拡大」「価格改定」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年6月21日～2022年12月20日」、売上高は「18,582百万円（前年同期比14.0％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足」「急激な円安」「物流費等の高騰」「原材料価格も依然として高い水準」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高やセグメント数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年２月１日付けで当社は、㈱エイチアイエムを吸収合併いたします」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無（動画配信のみ）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には製品名や販売施策の記載はあるが、数値化された事業指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第10次中期経営計画（2022年６月期から2024年６月期）の目標達成に向けた取り組みを実行してまいりました」。」）
