# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20230126593939
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の売上高予想を500百万円引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を赤字となる水準へ下方修正した。一方、通期の業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

需要の変化などにより売上が想定を下回る進捗となり、売上未達に伴って利益予想も下方修正した。通期については、一部商品の価格改定と円高傾向により第3四半期以降の収益改善が見込まれるため、予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":18500,"change":-500,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-280,"change":-280,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":-110,"change":-290,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":-200,"change":-320,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.21,"revised_forecast":-7.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年6月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年11月１日
- 前期実績: 売上高 16,302百万円、営業利益 483百万円、経常利益 626百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 368百万円、１株当たり四半期純利益 12.95円 銭（2022年６月期第２四半期）
- 修正の理由: 需要の変化等を受けて売上が想定を下回る進捗となったため売上高予想を下方修正し、売上未達に伴って利益予想も下方修正した。通期は、一部商品の価格改定と円高傾向により第３四半期以降の収益改善が見込まれるため、前回予想を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年11月１日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2023年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期の業績予想は、前回の予想数値を据え置きといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△500」、営業利益は「△280」、経常利益は「△290」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△320」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「0」から「△280」、経常利益は「180」から「△110」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「120」から「△200」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「連結業績予想の修正について」で、表も「連結業績予想数値」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「△280」、経常利益「△110」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△200」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想は、前回の予想数値を据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「需要の変化等」「一部商品の価格改定」「為替が円高傾向」と記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要の変化等を受け、売上が想定を下回る進捗となったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部商品の価格改定を実施いたしました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の変化等」「一部商品の価格改定」「為替が円高傾向」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高「△500」などの全体の増減額があるが、需要・価格改定・為替ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要の変化等」「為替が円高傾向」、会社の判断として「一部商品の価格改定を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月21日から」「第３四半期以降」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降において収益の改善が図られる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が想定を下回る進捗となったため」「売上の未達成に伴い、利益予想を…下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期据え置きの理由として「一部商品の価格改定」と「為替が円高傾向」と記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「第２四半期（累計）」で、理由に「第３四半期以降」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年11月1日時点で据え置いていた当初の売上高予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想は、前回の予想数値を据え置きといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益の改善が図られる見通し」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
