# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20221031553783
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2023年6月期の第2四半期累計と通期について、売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

価格改定で収益性の改善に努めているものの、想定以上の円安によって仕入れコストが上昇したため、第2四半期累計の利益予想を下方修正した。通期も円安が続くと予測されるため、利益予想を引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19000,"通期":42000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":19000,"通期":42000},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":500,"通期":1570},"revised_forecast":{"第２四半期累計":0,"通期":1120},"change":{"第２四半期累計":-500,"通期":-450},"change_rate":{"第２四半期累計":-100,"通期":-28.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":630,"通期":1750},"revised_forecast":{"第２四半期累計":180,"通期":1350},"change":{"第２四半期累計":-450,"通期":-400},"change_rate":{"第２四半期累計":-71.4,"通期":-22.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":430,"通期":1210},"revised_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":930},"change":{"第２四半期累計":-310,"通期":-280},"change_rate":{"第２四半期累計":-72.1,"通期":-23.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":15.09,"通期":42.45},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4.21,"通期":32.63},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月１日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":16302,"営業利益":483,"経常利益":626,"親会社株主に帰属する四半期純利益":368,"１株当たり四半期純利益":12.95,"unit":"百万円（１株当たりは円銭）"},"通期":{"売上高":36636,"営業利益":1007,"経常利益":1338,"親会社株主に帰属する当期純利益":788,"１株当たり当期純利益":27.69,"unit":"百万円（１株当たりは円銭）"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、売上高が想定通りに進捗しているため据え置く一方、価格改定により収益性の改善に努めているものの、想定以上に円安が進行して仕入れコストが上昇しているため、利益予想を下方修正した。通期も売上高は据え置くが、円安が続くことが予測されるため、利益予想を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月１日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計・通期とも売上高の増減額は「-」で、利益各項目には減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は、営業利益「△100.0」、経常利益「△71.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△72.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「-」で、利益項目にはマイナスの増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」および各表の「連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率「△100.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の今回修正予想は前回発表予想と同額で、増減額・増減率は「-」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は想定通りに進捗しており、当初の業績予想を据え置いております」および「売上高は当初の予想を据え置き」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定以上に円安が進行し、仕入れコストが上昇しているため、利益予想を下方修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「価格改定」「円安」「仕入れコスト」と記載され、特定の事業・製品・地域・取引先の名称は示されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定以上に円安が進行し、仕入れコストが上昇しているため」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定以上に円安が進行し、仕入れコストが上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に円安が進行」「円安が続くことが予測される」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安が続くことが予測されるため、利益予想を下方修正」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格改定により収益性の改善に努めておりますが」「仕入れコストが上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「円安」「仕入れコストの上昇」「円安が続くことの予測」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「価格改定」「円安」「仕入れコスト」の記載があるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は価格改定、円安、仕入れコスト上昇に関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月１日」、第2四半期累計の対象期間は「2022 年６月21日～2022 年12月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および通期利益予想の減額。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「円安が続くことが予測されるため」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
