# キングジム（7962） 株式会社エイチアイエムの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20220915533121
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

キングジムが、山本陽太氏から株式会社エイチアイエムの全株式を取得し、子会社化することを決定しました。エイチアイエムのキッチン用品・生活雑貨のEC事業を取り込み、商品ラインアップの拡大やグループ内クロスセルを進めます。

## 会社が挙げた理由

事業領域を拡大し、エイチアイエムをグループに迎え入れることでEC事業を強化するためです。商品ラインアップの拡大やグループ会社とのクロスセルによる売上拡大も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 山本 陽太
- 対象会社の名称: 株式会社エイチアイエム
- 対象会社の事業内容: キッチン用品、生活雑貨等の各種商品の企画・製造・販売等の事業
- 対象会社の所在地: 千葉県習志野市
- 対象会社の資本金: 5,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 2019年8月8日
- 対象会社の売上高: 1,099百万円（2022年6月期）
- 対象会社の営業利益: 93百万円（2022年6月期）
- 対象会社の当期純利益: 63百万円（2022年6月期）
- 対象会社の純資産: 105百万円（2022年6月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、株式取得の相手先からの要請により非公表とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100株（議決権の数：100個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が2023年6月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見通しであります。
- 取締役会決議日: 2022年9月15日
- 契約締結日: 2022年9月21日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2022年9月22日（予定）
- 価額算定の方法: 独立した第三者算定機関による評価額をもとに算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社エイチアイエムの全株式を取得し、子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社を当社グループに迎え入れる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100株（議決権の数：100個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…（議決権所有割合：0％）」および「異動後…（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「千葉県習志野市津田沼三丁目22番14号」、相手方住所「千葉県千葉市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「EC事業をさらに強化し、飛躍的な拡大を実現」および「当社連結業績に与える影響は軽微となる見通し」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得が2023年6月期の当社連結業績に与える影響は軽微となる見通しであります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示の必要が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社エイチアイエムの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2022年9月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、株式取得の相手先からの要請により非公表とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当該価額は独立した第三者算定機関による評価額をもとに算定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 山本 陽太」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 該当事項はございません」「取引関係 該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績および財政状態（百万円）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「2」「56」「93」、当期純利益「1」「36」「63」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キッチン用品、生活雑貨等の各種商品の企画・製造・販売等の事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「EC事業をさらに強化」「商品ラインアップを広げ、グループ会社とのクロスセルにより売上の拡大を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ会社とのクロスセルにより売上の拡大を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件取引に伴うリスクや不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年9月15日」「契約締結日 2022年9月21日（予定）」「株式譲渡実行日 2022年9月22日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額のみ「非公表」とされ、日程は具体的な日付で示されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者算定機関による評価額をもとに算定しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
