# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20220727505418
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1,400百万円、営業利益は700百万円、経常利益は570百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は520百万円引き下げている。

## 会社が挙げた理由

半導体不足による「テプラ」の品切れや、生産国のロックダウンによるファイル等の品切れが想定より長引いたため売上高を下方修正した。利益については、売上減少に加え、急激な円安、原材料価格・物流費などの高騰、特別損失の計上を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":36600,"change":-1400,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1000,"change":-700,"change_rate":-41.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1330,"change":-570,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":780,"change":-520,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.65,"revised_forecast":27.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年４月 27 日
- 前期実績: 売上高 36,319百万円、営業利益 2,416百万円、経常利益 2,755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,963百万円、１株当たり当期純利益 68.99円（2021 年６月期）
- 修正の理由: 半導体不足に伴う「テプラ」の品切れや、生産国のロックダウンによるファイル等の品切れの影響が想定より長引いたこと、急激な円安、原材料価格・物流費等の高騰、および特別損失の計上。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失の計上（内容・金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年４月 27 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「△41.2」、経常利益「△30.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△40.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△3.7」、営業利益「△41.2」、経常利益「△30.0」、純利益「△40.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△41.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益1,000百万円対前期2,416百万円、経常利益1,330百万円対2,755百万円、純利益780百万円対1,963百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」欄に売上高、営業利益、経常利益、純利益の各数値を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の計上により、予想を下方修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『テプラ』の品切れ」や「ファイル等の品切れ」「利益は、売上の影響に加え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テプラ」「ファイル等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体不足」「生産国のロックダウン」「急激な円安」「原材料価格・物流費等の高騰」「特別損失の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の列挙があるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体不足」「生産国のロックダウン」「急激な円安」「原材料価格・物流費等の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「想定より長引いた」「急激な円安」「高騰」とあるが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「品切れの影響が想定より長引いた」「特別損失の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益は、売上の影響に加え、急激な円安や原材料価格・物流費等の高騰、および特別損失の計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文全体に、合併・子会社化・連結範囲の変更を示す記述はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文全体に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年７月 27 日」、対象期間「2021 年６月 21 日～2022 年６月 20 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初より据え置いておりました予想を下方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文全体に、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
