# キングジム（7962） 2022年6月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20220201577585
種別: 決算
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、売上高が前年同期比1.7％減、営業利益が44.1％減となり、減収減益が進んだ。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は主に売上原価率の上昇によるもの。売上高については主力商品の販売減、インテリアライフスタイル事業では前年の巣ごもり需要からの反動による減収減益などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月21日〜2021年12月20日
- 売上高: {"value":16302,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 経常利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.6}
- １株当たり当期純利益: 12.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.8,"前期末":78.6}
- 総資産: {"value":33993,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23806,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1414611,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3355966,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3827037,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6141545,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-31},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":22,"change":-5,"change_rate":-18.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":294649,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":911,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1764,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":478,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ライフオンプロダクツ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 31459692
- 期末自己株式数: 2957622
- 業績の増減要因: 主に売上原価率の上昇。主力商品の販売減、前年の巣ごもり需要からの反動、原材料・物流費の高騰なども記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は16,302百万円、通期予想は38,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高16,302百万円／通期予想38,000百万円、営業利益483百万円／通期予想1,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△1.7％、営業利益△44.1％、経常利益△39.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益△46.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△1.7％、営業利益は前年同期比△44.1％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益483百万円、経常利益626百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益368百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,700百万円、対前期増減率は△29.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は27.00円、2022年6月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計920千円、特別損失合計2,243千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「文具事務用品事業の売上高は前年同期比△1.8％、利益△75.7％。インテリアライフスタイル事業の売上高は△1.2％、利益△11.4％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第2四半期69.8％、2021年6月期78.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、14億1,461万円（前年同期は4億8,943万円の資金獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面では、主に売上原価率の上昇により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に売上原価率の上昇」「主力商品の販売減」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体の供給不足や原油価格の高騰」と、「新製品の発売」「価格改定」「Ｍ＆Ａによる事業領域拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年６月21日～2021年12月20日」、売上高16,302百万円、営業利益483百万円、通期予想などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体の供給不足や原油価格の高騰により、依然先行きは不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第10次中期経営計画（2022年6月期から2024年6月期）の目標達成に向けた取り組みを実行してまいります」。」）
