# キングジム（7962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7962/disclosure/20220125572498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7962

## 何が変わったか

2022年6月期の第2四半期累計と通期の業績予想を修正した。第2四半期累計は売上高・利益を下方修正し、通期は売上高を据え置く一方、利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、文具事務用品・インテリアライフスタイル事業の需要が想定を下回ったこと、売上未達と一部原材料価格の高騰が理由。通期は、子会社化したライフオンプロダクツ株式会社の連結寄与がある一方、原材料の供給難、新型コロナウイルス感染症による東南アジア工場の稼働制限、円安や原材料価格の高騰が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":17500,"通期":38000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":16300,"通期":38000},"change":{"第２四半期累計":-1200,"通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":-6.9,"通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":750,"通期":2070},"revised_forecast":{"第２四半期累計":480,"通期":1700},"change":{"第２四半期累計":-270,"通期":-370},"change_rate":{"第２四半期累計":-36,"通期":-17.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":870,"通期":2270},"revised_forecast":{"第２四半期累計":620,"通期":1900},"change":{"第２四半期累計":-250,"通期":-370},"change_rate":{"第２四半期累計":-28.7,"通期":-16.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":600,"通期":1560},"revised_forecast":{"第２四半期累計":360,"通期":1300},"change":{"第２四半期累計":-240,"通期":-260},"change_rate":{"第２四半期累計":-40,"通期":-16.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":21.07,"通期":54.79},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12.64,"通期":45.65},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月２日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":16582,"営業利益":864,"経常利益":1033,"親会社株主に帰属する四半期純利益":691,"１株当たり四半期純利益":24.3,"unit":"百万円、円 銭"},"通期実績":{"売上高":36319,"営業利益":2416,"経常利益":2755,"親会社株主に帰属する当期純利益":1963,"１株当たり当期純利益":68.99,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、文具事務用品・インテリアライフスタイル事業ともに需要が想定を下回ったため、売上高を下方修正。売上の未達や一部原材料価格の高騰により利益も下方修正。通期は、ライフオンプロダクツ株式会社が第３四半期から連結業績に寄与する一方、原材料の供給難と新型コロナウイルス感染症による東南アジア工場の稼働制限の影響で売上高を据え置き。円安や原材料価格の高騰が続くと予測されるため利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 11 月２日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022 年６月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2022 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は17,500百万円から16,300百万円、営業利益は750百万円から480百万円。通期の営業利益は2,070百万円から1,700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益△36.0％、経常利益△28.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益△40.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高は△6.9％、営業利益は△36.0％。通期の売上高増減率は「-」、営業利益は△17.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」「第２四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」「増減率（％） △40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の「増減率（％） △6.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後営業利益1,700百万円、経常利益1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,416百万円、2,755百万円、1,963百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「当初の売上高予想を据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上の未達や一部原材料の価格が高騰」「円安や原材料価格の高騰」等とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部原材料の価格が高騰していること」「円安や原材料価格の高騰が続くことが予測される」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「文具事務用品・インテリアライフスタイル事業」「ライフオンプロダクツ株式会社」「東南アジアの工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が想定を下回った」「一部原材料の価格が高騰」「原材料の供給難」「東南アジアの工場における稼働制限」「円安」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ライフオンプロダクツ株式会社が、第３四半期から連結業績に寄与」「原材料の供給難」「新型コロナウイルス感染症による東南アジアの工場における稼働制限」「円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期から連結業績に寄与」「原材料価格の高騰が続くことが予測される」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「円安や原材料価格の高騰が続くことが予測されるため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の未達や一部原材料の価格が高騰」「原材料の供給難」「工場における稼働制限」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2021 年 11 月に子会社化いたしましたライフオンプロダクツ株式会社が、第３四半期から連結業績に寄与いたします。一方、原材料の供給難や…稼働制限の影響」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「東南アジアの工場における稼働制限の影響」とあるが、再編・撤退等の対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年１月 27 日」、通期対象期間「2021 年６月 21 日～2022 年６月 20 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「続くことが予測されるため」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
