# 中期経営計画「体幹をきたえる３年」による売上高・営業利益率目標｜フジコピアン（7957）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7957/threads/a916b571d492
企業ページ: https://komori.app/company/7957

## 経過

- FY2017 初出 「平成29年度を初年度とする３年間を「体幹をきたえる３年」と位置づけた中期経営計画に取り組んでおります。最終年度の平成31年度は、連結売上高10％アップ(平成28年度比)、連結での売上高営業利益率５％の達成を目指しております。」 — 3年間の中期経営計画を初めて明示し、平成28年度比の連結売上高10％増および連結売上高営業利益率5％という最終年度目標を設定している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-fy)
- FY2018 引き上げ 「平成30年度にて中期経営計画における当初の数値目標を達成しました。最終年度となる平成31年度の数値目標の上方修正については、「　１　経営方針、経営環境及び対処すべき課題等　(３)中期的な会社の経営戦略」に記載しております。」 — 平成30年度に当初目標である平成28年度比売上高10％増・営業利益率5％を達成し、最終年度の目標を売上高9,400百万円（平成28年度比12.3％増）、営業利益660百万円（営業利益率7.0％）へ上方修正した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「2019年度は、前年度好調であった高付加価値製品について、第１四半期に一服感が見られたものの、第２四半期は他の製品群における内製化効果による収益の押し上げ効果もあり、第２四半期累計期間(上半期)では、連結売上高は前年同期比2.1％増、連結営業利益は前年同期比32.3％増と堅調に推移しました。\nしかしながら、第３四半期以降、主力のサーマルトランスファーメディアは米中貿易摩擦を主要因とした景気減速の影響による市場での在庫調整等により、また、修正テープなどのテープ類は中国廉価品の台頭により、販売が想定以上に伸び悩み、2019年度通期の連結売上高、連結営業利益(率)とも、上方修正目標のみならず当初目標にも届かない結果となりました。」 — 2019年度実績は連結売上高8,977百万円、営業利益429百万円、営業利益率4.8％となり、修正目標の売上高9,400百万円・営業利益660百万円だけでなく、当初目標にも届かなかった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-fy)
