# ＦＩＸＦＩＬＭの電子材料分野を中心とした拡販｜フジコピアン（7957）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「機能性フィルム「ＦＩＸＦＩＬＭ」の市場においては、依然として厳しい販売・価格競争が続いております。」 — 厳しい競争環境下でも、電子材料分野を中心にＦＩＸＦＩＬＭの拡販に努めたと記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めましたが、販売・価格競争の激化により、１億５千７百万円(前年同期比50.8％減)となりました。」 — ＦＩＸＦＩＬＭを電子材料分野中心に拡販する施策を継続しているが、競争激化により売上高は減少している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めましたが、販売・価格競争の激化により、２億１千６百万円(前年同期比41.3％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心としたＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続したが、競争激化の影響も年度実績として記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めた結果、７千５百万円(前年同期比70.7％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心としたＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続し、売上高が前年同期比70.7％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めた結果、１億８千３百万円(前年同期比94.0％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心としたＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続し、売上高は前年同期比94.0％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販を努めた結果、３億２千２百万円(前年同期比105.5％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心としたＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続し、売上高は前年同期比105.5％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販を努めた結果、４億５千８百万円(前年同期比112.4％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心としたＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続し、年度売上高が前年同期比112.4％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めた結果、１億１千２百万円(前年同期比48.1％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心としたＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続し、売上高は前年同期比48.1％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めた結果、２億３千４百万円(前年同期比27.7％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心としたＦＩＸＦＩＬＭの拡販の結果、売上高は前年同期比27.7％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めた結果、３億３千９百万円(前年同期比5.2％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心としたＦＩＸＦＩＬＭの拡販の結果、売上高は前年同期比5.2％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めましたが、４億２千７百万円(前年同期比6.7％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続した一方、年度売上高は前年同期比6.7％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めましたが、１億１千１百万円(前年同期比1.2％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続した一方、売上高は前年同期比1.2％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めたものの、２億３千万円(前年同期比1.5％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続しているが、売上高は前年同期比1.5％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めたものの、３億２千８百万円(前年同期比3.3％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続しているが、売上高は前年同期比3.3％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めたものの、４億１千６百万円(前年同期比2.7％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続しているが、年度売上高は前年同期比2.7％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めたものの、７千８百万円(前年同期比29.0％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続しているが、売上高は前年同期比29.0％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めたものの、１億７千５百万円(前年同期比23.9％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続しているが、売上高は前年同期比23.9％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めたものの、２億６千万円(前年同期比20.8％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続しているが、売上高は前年同期比20.8％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めたものの、３億７千２百万円(前年同期比10.5％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とするＦＩＸＦＩＬＭの拡販を継続しているが、売上高は前年同期比10.5％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めるとともに、新規開発分野の売上が徐々に寄与しはじめており、１億３千４百万円(前年同期比70.7％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心とした拡販に加え、新規開発分野の売上が寄与し始め、売上高が前年同期比70.7％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めるとともに、新規開発分野の売上が徐々に寄与しはじめており、２億２千１百万円(前年同期比25.9％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心とする拡販に加え、新規開発分野の売上寄与が続き、売上高は前年同期比25.9％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めるとともに、新規開発分野の売上が徐々に寄与しはじめており、３億３千６百万円(前年同期比29.1％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心とする拡販に加え、新規開発分野の売上寄与が続き、売上高は前年同期比29.1％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心に拡販に努めるとともに、新規開発分野の売上が徐々に寄与しはじめており、４億４千２百万円(前年同期比18.7％増)となりました。」 — 電子材料分野を中心とする拡販に加え、新規開発分野の売上寄与が続き、年度売上高は前年同期比18.7％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心とした拡販に努めましたが、販売先における半導体を中心とする部品の調達難を主因とする在庫調整により、８千４百万円(前年同期比37.5％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とした拡販方針は継続しているが、販売先の部品調達難による在庫調整の影響で売上高は前年同期比37.5％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心とした拡販に努めましたが、半導体不足ならびに上海のロックダウンの影響を受けた販売先の生産調整などにより、１億８千４百万円(前年同期比16.7％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とする拡販方針は継続している。半導体不足等の影響で減収となったが、前年同期比の減少幅は前四半期の37.5％減から16.7％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心とした拡販に努めましたが、半導体不足ならびに上海のロックダウンの影響を受けた販売先の生産調整などにより、２億９千５百万円(前年同期比12.2％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とする拡販方針は継続している。半導体不足等による減収は続いたが、前年同期比の減少幅は前四半期の16.7％減から12.2％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心とした拡販に努めましたが、７千４百万円(前年同期比11.8％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とした拡販方針は継続している。売上高は減少したが、前年同期比の減少幅は前四半期の12.2％減から11.8％減へわずかに縮小した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心とした拡販に努めましたが、１億５千１百万円(前年同期比17.8％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とする拡販方針は継続しているが、売上高は前年同期比17.8％減となり、前四半期の11.8％減から減収幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「機能性フィルムは、電子材料分野を中心とした拡販に努めましたが、２億２千４百万円(前年同期比23.8％減)となりました。」 — 電子材料分野を中心とする拡販方針は継続しているが、売上高の前年同期比減少幅は前四半期の17.8％減から23.8％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「機能性フィルムは、欧州を中心とした自動車生産調整に伴う車載用販売回復の足取りが重いものの、新製品に対する需要増加および既存顧客の掘り起こしにより、７千８百万円(前年同期比5.5％増)となりました。」 — 新製品需要の増加および既存顧客の掘り起こしにより、機能性フィルム売上高が前年同期比5.5％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「機能性フィルムは、欧州を中心とした自動車生産調整にともなう車載用販売回復の足取りが重いものの、新製品に対する需要増加および既存顧客の掘り起こしにより、１億６千１百万円(前年同期比6.7％増)となりました。」 — 欧州を中心とする車載用販売回復の遅れがある一方、新製品需要の増加と既存顧客の掘り起こしにより、機能性フィルム売上高は前年同期比6.7％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「機能性フィルムは、欧州を中心とした自動車生産調整に伴う車載用販売回復の足取りが重いものの、新製品に対する需要増加および既存顧客の掘り起こしにより、２億１千７百万円(前年同期比34.5％増)となりました。」 — 車載用販売回復の遅れが続く一方、新製品需要の増加と既存顧客の掘り起こしにより、機能性フィルム売上高は前年同期比34.5％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「機能性フィルムは、新製品に対する需要増加および既存顧客の掘り起こしにより、４億２百万円(前年同期比8.8％増)となりました。」 — 新製品需要の増加と既存顧客の掘り起こしにより、機能性フィルム売上高は前年同期比8.8％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 その他 「機能性フィルムは、新製品に対する拡販などに努めたものの、２億７百万円(前年同期比4.6％減)となりました。」 — 新製品に対する拡販を継続した一方、機能性フィルム売上高は前年同期比4.6％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 その他 「機能性フィルムは、新製品に対する拡販などに努めたものの、２億７百万円(前年同期比4.6％減)となりました。」 — 拡販を継続したものの、機能性フィルムは減収となった。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260810516870)
