# 経営環境悪化等による固定資産減損損失の発生｜フジコピアン（7957）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「そのため、経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により、見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、減損損失が発生する可能性があります。」 — 経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等による固定資産の減損損失発生リスクを、重要な会計上の見積りに関するリスクとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 経営環境悪化等による固定資産減損損失の発生リスクを含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 経営環境悪化等による固定資産減損損失の発生リスクを含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 経営環境悪化等による固定資産減損損失の発生リスクを含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 経営環境悪化等による固定資産減損損失の発生リスクを含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 経営環境悪化等による固定資産減損損失の発生リスクを含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 経営環境悪化等による固定資産減損損失の発生リスクについて、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2024-h1)
- 2026-03-05 顕在化 「これにより、誠に遺憾ながら3年連続で営業利益が赤字となり、会計基準にもとづき多額の減損処理を実施することとなりました。」 — 継続的な営業赤字を背景に、固定資産について減損損失24億7千5百万円を計上したことを記載している。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260303574735)
- FY2025 顕在化 「これにより、誠に遺憾ながら3年連続で営業利益が赤字となり、会計基準にもとづき多額の減損処理を実施することとなりました。」 — 営業赤字が3年連続となり、固定資産減損損失2,475,909千円を計上した。大阪本社872,682千円、岡山工場1,603,226千円である。 (https://komori.app/company/7957/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 経営環境悪化等による固定資産減損損失の発生リスクを含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2026-h1)
