# バーコード用リボン・修正テープ市場の底堅さ｜フジコピアン（7957）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「主力のバーコード用リボン、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — 主力製品市場について、底堅い需要があるとの認識を示している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当グループを取り巻く事業環境は、主力のバーコード用リボン、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — 主力製品市場の底堅さを引き続き示している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「主力のバーコード用リボン、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — 主力製品市場の底堅さを年度でも再確認している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当グループを取り巻く事業環境は、主力のバーコード用リボン、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — 主力製品市場の底堅さを引き続き示している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当グループを取り巻く事業環境は、主力のバーコード用リボン、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — 主力製品市場の底堅さを引き続き示している。また、テープ類についても堅調な需要がある一方、売上高は前年同期比4.2％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当グループを取り巻く事業環境は、主力のバーコード用リボン、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — 主力製品市場の底堅さを引き続き示している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「主力のバーコード用リボン、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — 主力製品市場の底堅さを引き続き示している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当グループを取り巻く事業環境は、主力のバーコード用リボンなどのサーマルトランスファーメディア、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — バーコード用リボンを含むサーマルトランスファーメディアおよび修正テープ市場の底堅さを継続して示している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「主力のバーコード用リボンなどのサーマルトランスファーメディア、修正テープの市場は底堅く推移しているものの、」 — サーマルトランスファーメディアおよび修正テープ市場の底堅さを継続して示している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 その他 「テープ類は、堅調な需要に支えられ、14億４千７百万円(前年同期比4.2％増)となりました。」 — 主力市場の底堅さを維持するなか、テープ類の売上高は前年同期比4.2％増となり、前回の前年同期比減少から増加に転じている。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「テープ類は、堅調な需要に支えられ、19億１百万円(前年同期比1.3％増)となりました。」 — サーマルトランスファーメディアおよび修正テープ等の市場の底堅さを背景に、テープ類売上高は前年同期比1.3％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 その他 「テープ類は、堅調な需要はあるものの当四半期においては、４億３千６百万円(前年同期比15.1％減)となりました。」 — 堅調な需要との認識を維持する一方、テープ類売上高は前年同期比15.1％減となり、前年度の増収から減少に転じている。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当グループを取り巻く事業環境は、主力のバーコード用リボンなどのサーマルトランスファーメディア、修正テープの市場は底堅く推移している一方で、競争環境は予断を許さない状況が続いております。」 — 主力市場の底堅さを維持して記載する一方、競争環境については予断を許さない状況が続くとの表現を加えている。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「主力のバーコード用リボンなどのサーマルトランスファーメディア、修正テープの市場は底堅く推移している一方で、競争環境は厳しさが増してきております。」 — 市場の底堅さを維持して記載する一方、主力市場の競争環境について厳しさが増していると表現している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「こうした状況のもと、当グループを取り巻く事業環境は、主力のサーマルトランスファーメディアの市場における在庫調整、修正テープや機能性フィルム「ＦＩＸＦＩＬＭ」の市場における販売・価格競争のさらなる激化により、環境の厳しさが一層増してきております。」 — 主力市場の底堅さを示してきた従来の記載から、サーマルトランスファーメディアの在庫調整および修正テープ・ＦＩＸＦＩＬＭの競争さらなる激化により、事業環境の厳しさが一層増したと記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当グループを取り巻く事業環境は、主力のサーマルトランスファーメディアの市場における在庫調整、修正テープや機能性フィルム「ＦＩＸＦＩＬＭ」の市場における販売・価格競争のさらなる激化により、環境の厳しさが一層増してきております。」 — 主力市場の在庫調整および修正テープ・ＦＩＸＦＩＬＭの販売・価格競争による厳しい事業環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当グループを取り巻く事業環境におきましても、新型コロナウイルス感染症の流行拡大にともない、国内外の移動制限により取引先が生産量を減少させるなど事業活動に多大な影響が生じました。こうした状況下、主力のサーマルトランスファーメディアの市場における在庫調整をはじめ、修正テープや機能性フィルム「ＦＩＸＦＩＬＭ」の市場においても環境の厳しさが一層増してきております。」 — 新型コロナウイルス感染症による取引先の生産量減少と事業活動への多大な影響が加わり、主力製品市場の厳しさが一層増したと記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当グループを取り巻く事業環境におきましても、新型コロナウイルス感染症の流行拡大にともない、国内外の移動制限により取引先が生産量を減少させるなど事業活動に多大な影響が生じました。こうした状況下、主力のサーマルトランスファーメディアの市場をはじめ、修正テープや機能性フィルム「ＦＩＸＦＩＬＭ」の市場においても環境の厳しさが一層増してきております。」 — 新型コロナウイルス感染症による取引先の生産量減少と、主力製品市場の厳しい環境が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「こうした状況のもと、主力のサーマルトランスファーメディアの市場をはじめ、修正テープや機能性フィルム「ＦＩＸＦＩＬＭ」の市場においても環境の厳しさが一層増してきております。」 — 主力市場の底堅さを示してきた従来の記載から、新型コロナウイルス感染症の影響等により市場環境の厳しさが一層増したと記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「こうした状況のもと、主力のサーマルトランスファーメディアの市場をはじめ、修正テープや機能性フィルム「ＦＩＸＦＩＬＭ」の市場においても環境の厳しさが一層増してきております。」 — 主力製品市場について、環境の厳しさが続いているとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「テープ類は、主要顧客を中心に需要が回復基調にあり、10億７千５百万円(前年同期比24.5％増)となりました。」 — 従来の市場の底堅さに加え、テープ類について主要顧客を中心とした需要回復基調と前年同期比24.5％増の売上高を記載している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「テープ類は、主要顧客を中心に需要が回復基調にあり、16億１千５百万円(前年同期比41.8％増)となりました。」 — 主要顧客を中心とする需要回復基調が続き、売上高の前年同期比増加率は第２四半期の24.5％増から41.8％増へ拡大した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「テープ類は、主要顧客を中心に需要が回復基調にあり、19億２千５百万円(前年同期比31.8％増)となりました。」 — 主要顧客を中心とした需要回復基調が続き、年度売上高は前年同期比31.8％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「テープ類は、主要顧客を中心とした堅調な需要を背景に、６億８百万円(前年同期比23.9％増)となりました。」 — 主要顧客を中心とする堅調な需要が続き、前年同期比増収率は前年度の31.8％増から23.9％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「テープ類は、主要顧客を中心とした堅調な需要を背景に、12億９百万円(前年同期比12.5％増)となりました。」 — テープ類は増収を継続したが、前年同期比の増加率は前四半期の23.9％増から12.5％増へ縮小した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「テープ類は、主要顧客を中心とした堅調な需要を背景に、19億５千４百万円(前年同期比20.9％増)となりました。」 — テープ類は増収を継続し、前年同期比の増加率は前四半期の12.5％増から20.9％増へ拡大した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「テープ類は、新規取引先の開拓や既存取引先シェアアップに努めましたが、取引先の在庫調整の影響もあり、４億６千９百万円(前年同期比22.9％減)となりました。」 — 取引先の在庫調整の影響により、テープ類は前年同期比22.9％減となった。前期までの増収基調から減収へ転じている。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「テープ類は、新規取引先の開拓や既存取引先シェアアップに努めましたが、取引先の在庫調整の影響もあり、８億９千９百万円(前年同期比25.7％減)となりました。」 — 取引先の在庫調整の影響が続き、テープ類の減収幅は前年同期比22.9％減だった前四半期から25.7％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「テープ類は、新規取引先の開拓や既存取引先シェアアップに努めましたが、取引先の在庫調整長期化の影響もあり、11億７千４百万円(前年同期比39.9％減)となりました。」 — テープ類は取引先の在庫調整長期化の影響を受け、前年同期比減収幅が前四半期の25.7％減から39.9％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「テープ類は、新規取引先の開拓や既存取引先シェアアップに努めましたが、中国向けの販売鈍化や国内取引先の在庫調整の影響から、６億５千８百万円(前年同期比16.6％減)となりました。」 — 新規取引先開拓等の施策を継続した一方、中国向け販売の鈍化および国内取引先の在庫調整により、テープ類は前年同期比16.6％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2025-h1)
- FY2025 悪化 「テープ類では国内市場で遅れていた需要に回復の兆しが出てまいりましたが、力強さに欠ける状況が続き、また、海外市場でも中国の景気減速に伴い受注が減少しました。」 — 国内需要には回復の兆しがあるものの力強さを欠き、中国景気減速による海外受注減少も重なった。テープ類売上高は前年同期比29.4％減となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 対処 「テープ類は、海外市場を中心に需要に回復の兆しが出てきており、３億９千２百万円(前年同期比25.1％増)となりました。」 — テープ類について、海外市場を中心とする需要回復の兆しと前年同期比25.1％増の売上高を記載している。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260515536331)
- FY2026-H1 その他 「テープ類は、取引先各社の需要に回復の兆しが出てきており、７億５千７百万円(前年同期比15.1％増)となりました。」 — 取引先各社の需要に回復の兆しが出ており、テープ類売上高は前年同期比15.1％増となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 前進 「テープ類は、取引先各社の需要に回復の兆しが出てきており、７億５千７百万円(前年同期比15.1％増)となりました。」 — 取引先需要の回復の兆しと増収が記載されている。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260810516870)
