# 営業利益・営業キャッシュ・フローの継続的向上｜フジコピアン（7957）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7957/threads/3c12efa95a3f
企業ページ: https://komori.app/company/7957

## 経過

- FY2017 初出 「これらを反映する営業利益ならびに営業キャッシュ・フローを主な経営指標とし、継続的な向上に努めております。」 — 新製品開発・既存事業拡充による利益・売上高極大化を反映する指標として、営業利益と営業キャッシュ・フローを主な経営指標に位置づけている。 (https://komori.app/company/7957/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の内部留保などにより、５億円の収入となり、前年同期比では２億４百万円の収入の増加となりました。」 — 主な経営指標とする営業キャッシュ・フローは500,610千円となり、前年同期の296,203千円から204,407千円増加した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-q2)
- FY2018 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上、減価償却費の内部留保などにより、９億４百万円の収入となり、前年同期比では８千７百万円の収入の増加となりました。」 — 営業利益は650,033千円、営業活動によるキャッシュ・フローは904,821千円となり、前年度から営業利益・営業キャッシュ・フローの実績が進展した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の内部留保などにより、６億２千７百万円の収入となり、前年同期比では１億２千６百万円の収入の増加となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは627,031千円となり、前年同期の500,610千円から126,421千円増加した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-q2)
- FY2019 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上、減価償却費の内部留保などにより、６億８千万円の収入となり、前年同期比では２億２千４百万円の収入の減少となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年度の904,821千円から680,261千円へ減少し、営業利益も650百万円から429百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少、減価償却費の内部留保などにより、３億９千万円の収入となり、前年同期比では、２億３千６百万円の収入の減少となりました。」 — 営業キャッシュ・フローは前年同期の627,031千円から390,851千円へ減少し、営業利益も前年同期比84.5％減となったため、継続的向上の実績は後退している。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「2020年度の連結売上高、連結営業利益(率)のいずれにつきましても、目標(2020年２月14日公表)に大きく届かない結果となりました。」 — 営業利益・営業キャッシュ・フローの継続的向上を掲げる一方、2020年度の連結営業利益は115百万円の損失となり、年度目標に大きく届かなかった。営業キャッシュ・フローは794,824千円となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 前進 「営業利益は、親会社の業績回復基調に加え、子会社の業績が引き続き堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、２億５千１百万円(前年同期比295.5％増)となりました。」 — 営業利益は251,918千円、前年同期比295.5％増となり、継続的向上を掲げる指標である営業利益が大幅に改善した。営業キャッシュ・フローも408,402千円となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「営業利益は、親会社の業績回復基調に加え、子会社の業績が引き続き堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、３億８千１百万円(前年同期　営業損失３千６百万円)となりました。」 — 継続的な向上を主な経営指標とする営業利益が、前年同期の営業損失から381百万円の利益へ回復した。なお、第３四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「この結果、2021年度の連結売上高、連結営業利益(率)のいずれにつきましても、目標(2021年２月12日公表)を上回る結果となりました。」 — 2021年度の連結売上高8,598百万円、連結営業利益349百万円は、売上高8,100百万円、営業利益150百万円の年度目標を上回った。 (https://komori.app/company/7957/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「営業利益は、当社子会社の業績が比較的堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、１億９百万円(前年同期比19.5％増)となりました。」 — 継続的な向上を主な経営指標とする営業利益が、前年同期比19.5％増の109百万円となった。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「営業利益は３億７百万円(前年同期比22.0％増)となりました。
当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益の計上、減価償却費の内部留保などにより、１億７千４百万円の収入となり、前年同期比では、２億３千３百万円の収入の減少となりました。」 — 主な経営指標の一つである営業利益は前年同期比22.0％増となった一方、営業キャッシュ・フローは前年同期比233百万円減少した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「営業利益は、当社子会社の業績が比較的堅調に推移し、また、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みました結果、４億５千５百万円(前年同期比19.5％増)となりました。」 — 主な経営指標の一つである営業利益は前年同期比19.5％増の455百万円となった。一方、第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、営業キャッシュ・フローの当四半期実績は開示されていない。 (https://komori.app/company/7957/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「営業損失は１億８百万円(前年同期　営業利益１億９百万円)となりました。」 — 営業利益・営業キャッシュ・フローの継続的向上を掲げる中、営業利益は前年同期の109百万円の利益から108百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「営業損失は、グループを挙げた生産の効率化によるコスト削減に取り組みましたが、親会社の売上減少の影響を受け、２億６千１百万円(前年同期　営業利益３億７百万円)となりました。
当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少などにより、２億５千３百万円の支出となり、前年同期比では、４億２千８百万円の支出の増加となりました。」 — 継続的な向上を掲げる営業利益と営業キャッシュ・フローについて、営業利益は利益から損失へ転じ、営業キャッシュ・フローも収入から支出へ悪化した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「営業損失は５億４千５百万円(前年同期　営業利益４億５千５百万円)となりました。」 — 継続的な向上を主な経営指標とする営業利益は、前年同期の455百万円の利益から545百万円の損失へ転じた。第3四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、営業キャッシュ・フローの当四半期実績は開示されていない。 (https://komori.app/company/7957/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「営業損失は１億９千２百万円(前年同期　営業損失３億７百万円)となり、営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少などにより、２億９千万円の収入となり、前年同期比では、５千３百万円の収入の減少となりました。」 — 主な経営指標のうち営業損失は前年同期の307,653千円から192,530千円へ縮小した一方、営業キャッシュ・フローは343,715千円から290,016千円へ減少した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2025-h1)
- 2026-03-05 悪化 「2025年度        2025年度         2025年度
              当初目標          期初目標             実績
      連結売上高   11,000百万円       9,100百万円    8,475百万円
               1,050百万円       80百万円       ▲230百万円
       連結      連結売上高         連結売上高        連結売上高
      営業利益
              営業利益率9.5％     営業利益率0.9％    営業利益率▲2.7％」 — 前回中期経営計画の最終年度について、売上高8,475百万円、営業損失230百万円、営業利益率マイナス2.7％の実績を示し、目標未達を具体化している。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260303574735)
- 2026-03-05 引き上げ 「２０３０年度収益目標 売上１１０億円 営業利益１０億円 ROE：５％以上」 — 前中期経営計画の最終年度目標未達を明示したうえで、2030年度に売上高110億円、営業利益10億円、ROE7.3％とする新たな数値目標を設定している。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260305576489)
- FY2025 悪化 「2025年度　目標
(2025年２月14日公表)
2025年度　実績
連結売上高
9,100百万円
連結売上高1.3％アップ
(2024年度比)
8,475百万円
連結売上高5.7％ダウン
(2024年度比)
連結営業利益
80百万円
連結売上高営業利益率0.9％
△230百万円
連結売上高営業利益率－％」 — 2025年度は連結売上高8,475百万円、営業損失230百万円となり、売上高目標9,100百万円および営業利益目標80百万円に届かなかった。営業利益・営業キャッシュ・フローの継続的向上という指標に対して実績が悪化した。 (https://komori.app/company/7957/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「この結果、連結売上高は、22億３千４百万円(前年同期比15.3％増)となりました。」 — 連結売上高が前年同期比15.3％増となり、営業利益も前年同期の営業損失から45百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260515536331)
- 2026-05-15 引き上げ 「営業利益、経常利益も前回発表した連結業績予想を上回る見込みとなりました。」 — 2026年中間期の営業利益予想が前回の50百万円の損失から50百万円の利益へ、経常利益予想が50百万円の損失から80百万円の利益へ修正された。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260515536420)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は、グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の削減に取り組んでまいりました結果、１億９千７百万円(前年同期営業損失１億９千２百万円)となりました。」 — 継続的な向上を主な経営指標とする営業利益が、前年同期の192百万円の営業損失から197百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7957/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 引き上げ 「通期業績予想につきましては、中東情勢が不安定ななか、原材料確保を最優先に生産への影響が及ばないよう努めてまいりました。また、原材料価格が高騰いたしましたが、販売先への一定程度の価格転嫁をすすめてまいりました。こうした状況を勘案、中東情勢の影響を織り込んだうえで精査した結果、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。」 — 2026年12月期通期予想を、売上高9,400百万円から9,700百万円、営業利益150百万円から350百万円、経常利益160百万円から360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円から1,250百万円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20260810516937)
- 2026-10-02 前進 「以上の①～③により、当中間期における業績は前年同期比で大幅に回復いたしました。」 — 中間期の営業利益197百万円、経常利益236百万円など、前年同期の損失からの回復を上場維持基準への適合に向けた取り組みの成果として記載している。 (https://komori.app/company/7957/disclosure/20261002545210)
