# フジコピアン（7957） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7957/filing/2020-fy
提出日: 2021-03-25
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7957
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KZKK.pdf

## 事業

フジコピアンは、印字記録媒体および事務用消耗品関連事業を主たる業務とする企業集団であり、インク製造技術と塗布技術を技術基盤としています。単一セグメントでの事業活動を行い、国内外に連結子会社を有しており、主力製品としてサーマルトランスファーメディア、サーマルリボン・サーマルカーボン、コピー、インパクトリボン、テープ類、機能性フィルム「FIXFILM」、その他各種カーボン紙等を展開しています。連結子会社は富士加工株式会社（岡山県勝田郡勝央町）、エフシー ベトナム コーポレーション（ベトナム・ドンナイ省）、フジ コピアン HK リミテッド（香港）を含み、販売拠点としては「販売」機能を海外子会社が担いつつ、当社は製造・販売を一部担う体制をとっています。中長期的な経営方針は「ＦＣＬ VISION ～ありたい姿、志～」として掲げられ、3年間を「挑戦する3年」と位置づけ、中期経営計画を推進しています。2020年度の中期経営計画は見直し後も、サーマルトランスファーメディア・テープ類・機能性フィルムの3つの柱を維持しつつ、新製品・新規事業の開発や生産体制の構築、基幹系システムの再構築を重点課題としています。2022年度の目標は連結売上高9,100百万円、連結営業利益400百万円（売上高営業利益率4.4％）と設定されています。2020年度の実績は、売上高7,544百万円、営業損失1.15億円、経常損失0.80億円、親会社株主に帰属する当期純損失1.80億円となりました。主力製品群の品目別・地域別売上動向は以下のとおりです。主要製品・品目と連結会社: サーマルトランスファーメディア、インパクトリボン、テープ類、機能性フィルム「FIXFILM」、その他。主要市場・販路：国内市場、海外市場。中期方針として新製品・新規事業開発と生産性向上を推進。沿革・中期目標の概要も含む。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円
- 従業員数: 598人

## セグメント

- 印字記録媒体および事務用消耗品関連事業 / 売上高 754億円 / 営業利益 -1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 58億円
- その他 / 売上高 18億円
