# フジコピアン（7957） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7957/disclosure/20260810516870
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7957

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比13.9％増となり、営業利益・経常利益は前年同期の赤字から黒字へ転換しました。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は170円に引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

主力のサーマルトランスファーメディアを中心に国内外の需要が増加しました。また、生産効率化、販売費及び一般管理費の抑制、コスト削減、原材料価格高騰に対する一時的な価格転嫁を進めました。前期に減損損失を計上した影響で償却費が抑制されたことに加え、政策保有株式の売却益を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4671,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 778.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":13537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1137510,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":631617,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-447402,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3928385,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9700,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":170,"change":130,"change_rate":325,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"印字記録媒体および事務用消耗品関連事業":{"value":4449,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"プラスチック成形関連事業":{"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}}
- セグメント別利益: {"印字記録媒体および事務用消耗品関連事業":{"value":1106987,"unit":"千円","yoy_pct":36.8},"プラスチック成形関連事業":{"value":51832,"unit":"千円","yoy_pct":56.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":247665,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1058212,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":1689,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1789487
- 期末自己株式数: 242551
- 業績の増減要因: 主力のサーマルトランスファーメディアなどの国内外需要の増加、生産効率化・販売費及び一般管理費の抑制などのコスト削減、原材料価格高騰に対する一時的な価格転嫁、前期の減損損失計上による償却費の抑制、政策保有株式の売却益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,671百万円」、通期予想は「9,700百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「197百万円」、通期営業利益予想は「350百万円」。中間期売上高は「4,671百万円」、通期売上高予想は「9,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比13.9％増」、営業利益は「前年同期 営業損失1億9千2百万円」から「1億9千7百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期…中間純損失1億9千1百万円」から「11億9千5百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「4,671百万円（前年同期比13.9％増）」、営業利益は「197百万円」、前年同期は「△192百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「197百万円」、経常利益「236百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,195百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「40.00円」、2026年12月期予想は「170.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 1,058,212千円」、特別損失「固定資産廃棄損 1,689千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期に減損損失を計上した影響により、当中間連結会計期間における償却費の発生が抑制された」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業は売上高「前年同期比13.2％増」、セグメント利益「36.8％増」。プラスチック成形関連事業は売上高「29.5％増」、セグメント利益「56.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当中間期「4,671,496千円」、前年同期「4,101,057千円」。営業利益は当中間期「197,078千円」、前年同期「△192,530千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期 63.6％」「2025年12月期 57.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,137,510千円」、前年同期「290,016千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の抑制に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりました」「原材料価格の高騰に対して、販売先への一時的な価格転嫁をすすめてまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内および海外向け需要が着実に増加」「生産の効率化」「コスト削減に取り組んでまいりました」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「選択と集中を徹底する取り組み」「拡販に努めました」「生産の効率化や…コスト削減」「一時的な価格転嫁をすすめてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「連結売上高は…となりました」「営業利益は…となり」と記載。一方、予想について「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高「4,671百万円（前年同期比13.9％増）」、通期売上高予想「9,700百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化に伴う原材料調達不安や価格の高騰及び中国の景気停滞など景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年中間期との比較率が示され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画（2026～2030）」「『戦略の見直しによる成長』を重点経営課題の一つ」「『選択と集中』を徹底する取り組みを進めております」。」）
