# フジコピアン（7957） 2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7957/disclosure/20260515536331
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7957

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比15.3％増となり、営業利益・経常利益・純利益は前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は118円となった。

## 会社が挙げた理由

主力のサーマルトランスファーメディアを中心に国内外の需要が増加し、取引先各社の需要も回復した。生産効率化や販売費・一般管理費の抑制などのコスト削減に加え、前期に減損損失を計上した影響で償却費が抑制された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2234,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 23.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.7,"前期末":57.4}
- 総資産: {"value":13872,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8009,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":9400,"営業利益":150,"経常利益":160,"純利益":600},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":118,"change":78,"change_rate":195,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"印字記録媒体および事務用消耗品関連事業":{"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"プラスチック成形関連事業":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}}
- セグメント別利益: {"印字記録媒体および事務用消耗品関連事業":{"value":493,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1},"プラスチック成形関連事業":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":107027,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":1410,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 1789487
- 期末自己株式数: 257825
- 業績の増減要因: 主力製品を中心とした国内外の需要増加と取引先需要の回復により売上高が増加。生産効率化、販売費・一般管理費の抑制、前期の減損損失計上に伴う償却費の抑制により利益が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,234百万円、通期予想は9,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益45百万円、通期予想150百万円。売上高2,234百万円、通期予想9,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.3％増。前年同期は営業損失164百万円、経常損失209百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失197百万円だったのに対し、当四半期は営業利益45百万円、経常利益48百万円、純利益35百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,938百万円から2,234百万円へ増加。営業損失△164百万円から営業利益45百万円へ転換。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益45百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益35百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は40.00円、2026年12月期予想は118.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失に「固定資産廃棄損1,410千円」、特別損失合計1,410千円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業は売上高14.6％増、セグメント利益44.1％増。プラスチック成形関連事業は売上高28.4％増、セグメント利益66.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末57.7％、前期末57.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グループを挙げた生産の効率化や販売費および一般管理費の抑制に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりました。また前期に減損損失を計上した影響により…償却費の発生が抑制された」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「品目別売上高としてサーマルトランスファーメディア1,311百万円、インパクトリボン281百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拡販に努めました」「生産の効率化や販売費および一般管理費の抑制に努めるなどコスト削減に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は…増となりました」「営業利益は…となり」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」。売上高2,234百万円、前年同期比15.3％増などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする国際情勢の不安定化に伴う原油価格の高騰及び中国の景気停滞など景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期として「2025年１月１日～2025年３月31日」、当期として「2026年１月１日～2026年３月31日」を示し、前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画（2026～2030）」「『戦略の見直しによる成長』を重点経営課題の一つ」「『選択と集中』を徹底する取り組みを進めております」。」）
