# 6つの重要課題（マテリアリティ）の経営戦略への反映｜ピジョン（7956）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「また、SDGsやESGの視点から当社が解決すべき６つの重要課題（マテリアリティ）として、①事業競争力・開発力向上、②持続的な環境負荷軽減、③ステークホルダー対応力向上、④人材の「質」の向上、⑤働きやすい環境づくり、⑥強固な経営基盤の構築を設定しており、経営戦略に反映してまいります。」 — SDGs・ESGの視点から6つのマテリアリティを設定し、経営戦略へ反映する方針を新たに明示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「また、サステナビリティ経営（SDGsやESG）の視点から当社が解決すべき６つの重要課題（マテリアリティ）として、①事業競争力・開発力向上、②持続的な環境負荷軽減、③ステークホルダー対応力向上、④人材の「質」の向上、⑤働きやすい環境づくり、⑥強固な経営基盤の構築を設定しており、経営戦略に反映してまいります。」 — 6つのマテリアリティを経営戦略に反映する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「本中期経営計画では、この基本戦略を軸として、事業の成長はもちろん、私たちの存在意義である「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にする」を実現させるため、各施策の実行に取り組んでまいります。」 — 6つのマテリアリティを経営戦略に反映する方針に続き、第7次中期経営計画では、赤ちゃんにやさしい世界の実現という存在意義と事業成長を基本戦略・施策の実行に結び付けている。 (https://komori.app/company/7956/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「本中期経営計画では、この基本戦略を軸として、事業の成長はもちろん、私たちの存在意義である「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にする」を実現させるため、各施策の実行に取り組んでまいります。」 — 第7次中期経営計画の基本戦略を事業成長だけでなく、赤ちゃんにやさしい世界という存在意義の実現に結び付け、各施策を実行する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「本中期経営計画では、この基本戦略を軸として、事業の成長はもちろん、私たちの存在意義である「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にする」を実現させるため、各施策の実行に取り組んでまいります。」 — 第7次中期経営計画の基本戦略を、事業成長だけでなく「赤ちゃんにやさしい場所」の実現に結び付け、施策を実行する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「本中期経営計画では、この基本戦略を軸として、事業の成長はもちろん、私たちの存在意義である「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします」を実現させるため、各施策の実行に取り組んでおります。」 — 第7次中期経営計画の基本戦略を、事業成長だけでなく「赤ちゃんにやさしい場所」の実現に結び付け、施策を実行する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「第７次中期経営計画においては、上記３つのテーマおよび各事業戦略に基づく諸施策を確実に実行してまいります。」 — 第7次中期経営計画の3テーマと各事業戦略を通じ、事業成長だけでなく「赤ちゃんにやさしい場所」の実現を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2021-q3)
- 2021-12-24 前進 「また、「サステナビリティ委員会」を業務執行機関として設置し、「環境・社会」に関して、長期目標の設定、マテリアリティ（重要課題）の特定と定期的な見直し、マテリアリティ解決のための取組みの進捗レビューを行っており、その活動状況等を取締役会に報告しております。」 — サステナビリティ委員会の役割として、長期目標、マテリアリティ、取組み進捗のレビューと取締役会への報告を具体的に開示した。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20211224560718)
- 2022-02-28 前進 「2021年12月「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」の提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに加盟しました。」 — マテリアリティに含まれる環境負荷軽減の取り組みについて、TCFD提言への賛同とコンソーシアム加盟を具体化している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20220225596499)
- FY2021 前進 「また、当社では、Pigeon ESG/SDGs基本方針を設定し、環境（E）や社会（S）、ガバナンス（G）の観点から持続可能なオペレーションを追求するとともに、製品やサービスの提供による新たな価値の創造により、SDGsに代表される社会課題の解決に貢献すべく事業活動を展開してまいります。」 — 6つのマテリアリティを経営戦略に反映する方針に加え、Pigeon ESG/SDGs基本方針を設定し、持続可能なオペレーションと製品・サービスによる社会課題解決を進める整理を具体化した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「サステナブルな製品を選好する傾向があるZ世代やミレニアル世代に向け、自然由来で赤ちゃんの肌にやさしく、地球環境にもやさしい新スキンケアシリーズ「ナチュラル・ボタニカル・ベビー」や、ガラスのような透明感と UV 消毒に対する優れた耐久性を実現した新素材のプラスチック「T-Ester（ティーエスター）」を使用した哺乳器を順次発売しております。」 — サステナブル製品を選好するZ世代・ミレニアル世代に向け、自然由来の新スキンケアシリーズと新素材T-Ester使用の哺乳器を順次発売し、ESG・社会課題対応を商品投入に具体化した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「新スキンケアシリーズ「ナチュラル・ボタニカル・ベビー」を15以上の国と地域で展開し、各国の主要小売において販売を伸ばしています。また、ガラスのような透明感を実現した新素材のプラスチック「T-Ester（ティーエスター）」を使用した哺乳器を順次発売しています。」 — サステナブル志向の商品について、新スキンケアシリーズの展開地域を15以上の国・地域と具体化し、T-Ester使用哺乳器の投入と販売拡大を進めた。 (https://komori.app/company/7956/filing/2022-q3)
- 2022-12-28 前進 「Pigeon Wayの存在意義（Purpose）を実現するために当社が解決すべき重要課題（マテリアリティ）の議論および進捗確認を強化するなど、取締役会の実効性をさらに高めるために、取締役会における議論のさらなる活性化に向けた継続的な運営改善をはじめ、今後取り組むべき課題も確認されました。」 — マテリアリティの議論・進捗確認を取締役会の実効性向上に向けた今後の課題として明示した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20221226583915)
- 2023-02-27 前進 「当社グループが社会になくてはならない存在として中長期的に成長し、存在意義を実現するため、2022年に重要課題（マテリアリティ）の見直しを行い、再設定しました。」 — 重要課題を5つの要素として再設定し、それぞれの目指すべき姿を具体化した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230224518083)
- 2023-04-07 再定義 「2023年からは、社会環境の大きな変化を踏まえて重要課題を見直し、「事業競争力向上とビジネス強靭化」、「環境負荷軽減」、「社会課題への貢献」、「存在意義実現のための人材・組織風土」、「強固な経営基盤の構築」の5つを重要課題（マテリアリティ）として再設定しました。」 — 第7次中期経営計画期間の6つの重要課題から、2023年以降の5つの重要課題へ見直したことを明示した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230406543663)
- 2023-04-14 再定義 「2023年からは、社会環境の大きな変化を踏まえて重要課題を見直し、「事業競争力向上とビジネス強靭化」、「環境負荷軽減」、「社会課題への貢献」、「存在意義実現のための人材・組織風土」、「強固な経営基盤の構築」の5つを重要課題（マテリアリティ）として再設定しました。」 — 従来の6つの重要課題から、2023年以降の5つの重要課題へ見直したことを明示している。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230413546641)
- 2023-04-20 再定義 「2023年からは、社会環境の大きな変化を踏まえて重要課題を見直し、「事業競争力向上とビジネス強靭化」、「環境負荷軽減」、「社会課題への貢献」、「存在意義実現のための人材・組織風土」、「強固な経営基盤の構築」の5つを重要課題（マテリアリティ）として再設定しました。」 — 従来の6つの重要課題から5つの重要課題へ見直したことを記載した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230420550190)
- FY2023-Q1 再定義 「私たちピジョングループは、Pigeon Wayの軸である存在意義（赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします）の実現に向けて、５つの重要課題（マテリアリティ）を設定し、事業活動を行うすべての国・地域において、環境負荷を減らし、赤ちゃんとご家族を取り巻く社会課題の解決をすること、さらに新しいビジネスにも挑戦することで」 — 従来の6つのマテリアリティから5つの重要課題へ整理され、対象地域を全ての国・地域とし、環境負荷低減、社会課題解決、新規ビジネスへの挑戦を存在意義の実現に結び付けている。 (https://komori.app/company/7956/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「対象商品の売上の一部を日本母乳バンク協会に寄付する取組「母乳バンク寄付キャンペーン」の実施や2022年生まれの赤ちゃんを対象とした「第37回　ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹キャンペーン　植樹式」の開催など、お客様とのエンゲージメント強化に取り組んでいます。」 — 社会課題対応・環境活動の具体的な取り組みとして、母乳バンクへの寄付キャンペーンと赤ちゃん誕生記念の植樹式を実施した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2023-q2)
- 2024-02-26 前進 「「Pigeon Green Action Plan」では、当社グループが事業活動を行う上で特に関連性が高い気候変動問題、プラスチック問題、生物多様性毀損の解決に貢献するための中長期的な削減目標を設定し、取り組みを推進しています。」 — 重要課題のうち環境負荷軽減について、2050年ネットゼロ、2030年のGHG排出量削減、持続可能な紙・パーム油利用、植物由来または再生素材のパッケージ利用などの期限・数値目標を具体化している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240222542001)
- 2024-04-09 再掲 「そこで、当社は、「赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします」というピジョンの「存在意義」を実現する過程において解決し実現しなければならない課題として、我々が全てのステークホルダーと「同じ考え方」を共有すべく、以下の5つの重要課題を設定しました。」 — 5つの重要課題を存在意義の実現過程で解決・実現すべき課題として再確認している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240409567628)
- FY2024-Q1 再掲 「私たちピジョングループは、Pigeon Wayの軸である存在意義（赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします）の実現に向けて、５つの重要課題（マテリアリティ）を設定し、事業活動を行うすべての国・地域において、環境負荷を減らし、赤ちゃんとご家族を取り巻く社会課題の解決をすること、さらに新しいビジネスにも挑戦することで、社会になくてはならない存在として持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。」 — 5つの重要課題を軸に、全ての国・地域で環境負荷低減、社会課題解決、新規ビジネスへの挑戦を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「私たちピジョングループは、Pigeon Wayの軸である存在意義（赤ちゃんをいつも真に見つめ続け、この世界をもっと赤ちゃんにやさしい場所にします）の実現に向けて、５つの重要課題（マテリアリティ）を設定し、事業活動を行うすべての国・地域において、環境負荷を減らし、赤ちゃんとご家族を取り巻く社会課題の解決をすること、さらに新しいビジネスにも挑戦することで、社会になくてはならない存在として持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。」 — 5つの重要課題を軸に、全ての国・地域で環境負荷低減、社会課題解決、新規ビジネスへの挑戦を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「このような事業環境の中で、持続可能な社会の発展に貢献し、企業価値の向上を実現するために、当社が解決しなければならない重要課題として、「事業競争力とビジネス強靭化」、「環境負荷軽減」、「社会課題への貢献」、「存在意義実現のための人材・組織風土」、「強固な経営基盤の構築」を特定しております。」 — 従来の6つの重要課題から、事業競争力とビジネス強靭化、環境負荷軽減、社会課題、人材・組織風土、経営基盤の5課題へ整理している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、重要課題（マテリアリティ）への取組を着実に行い、環境（E）、社会（S）及びガバナンス（G）の観点から持続可能なオペレーションを追求してまいります。「社会的価値が経済価値をリードする」という二項共創の考え方に基づき、当社グループが事業活動を行う全ての国・地域において、環境負荷等の低減に対しては“あたりまえ”の活動として取り組み、加えて赤ちゃんとご家族を取り巻く社会課題を解決することや未開拓の市場・商品領域へのビジネス拡大に挑戦することで、当社グループは社会になくてはならない存在として持続的な成長を通じた「存在意義」の実現と一層の企業価値向上を目指してまいります。」 — 5つの重要課題を含むESGの取組を、社会的価値を起点とした持続的成長と企業価値向上に結び付ける方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2026-h1)
