# 重点6カテゴリへの経営資源集中と将来の2桁成長基盤づくり｜ピジョン（7956）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「第６次中期経営計画の３年間に、重点カテゴリに対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの２桁成長につながる土台作りを行う」 — 重点6カテゴリへの優先投資を3年間行い、その後の2桁成長につなげる目標を新設した。従来の三種の神器に加え、母乳関連、スキンケア・トイレタリー・洗剤、電気製品を新たな重点カテゴリとして示している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点商品に対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの二桁成長につながる土台作りを行う。」 — 3年間の重点商品への優先投入・戦略投資と、その後の二桁成長に向けた基盤づくりを継続している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点商品に対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの二桁成長につながる土台作りを行う。」 — 3年間の重点商品への経営資源投入・戦略投資と、その後の二桁成長に向けた基盤づくりを再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点商品に対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの二桁成長につながる土台作りを行う。」 — 第6次中期経営計画の3年間に重点商品へ経営資源を投入し、その後の二桁成長につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点カテゴリに対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの２桁成長につながる土台作りを行う」 — 3年間の重点カテゴリへの優先投資と、その後の二桁成長に向けた基盤づくりを再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点商品に対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの二桁成長につながる土台作りを行う。」 — 第6次中期経営計画の3年間に重点商品へ経営資源を投入し、その後の二桁成長につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点商品に対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの二桁成長につながる土台作りを行う。」 — 第6次中期経営計画の3年間に重点商品へ優先的に投資し、その後の二桁成長につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点カテゴリに対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの２桁成長につながる土台作りを行う」 — 第6次中期経営計画の3年間に重点カテゴリへ優先投資し、その後の二桁成長につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点カテゴリに対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの２桁成長につながる土台作りを行う」 — 第6次中期経営計画における重点カテゴリへの優先投資と、その後の二桁成長に向けた基盤づくりを再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「第６次中期経営計画の３年間に、重点商品に対する経営資源の優先的投入と戦略的投資を行い、その後のピジョンの二桁成長につながる土台作りを行う。」 — 第6次中期経営計画の3年間に重点商品へ優先投資し、その後の二桁成長につなげる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再定義 「グローバルで自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリでの成長を加速させ、競合他社との一層の差別化を図り、強固な収益基盤を構築する。」 — 第6次中期経営計画での重点6カテゴリへの優先投資・将来の二桁成長基盤づくりから、第7次中期経営計画では、自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリの成長加速、競合との差別化、収益基盤構築へ重点を整理している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「② グローバルで自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリでの成長を加速させ、競合他社との一層の差別化を図り、強固な収益基盤を構築する。」 — 第7次中期経営計画において、自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリの成長加速、競合との差別化、収益基盤構築を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「② グローバルで自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリでの成長を加速させ、競合他社との一層の差別化を図り、強固な収益基盤を構築する。」 — 基幹商品カテゴリの成長加速、競合との差別化、強固な収益基盤の構築を第7次中期経営計画の基本戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「②　グローバルで自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリでの成長を加速させ、競合他社との一層の差別化を図り、強固な収益基盤を構築する。」 — 基幹商品カテゴリの成長加速、競合との差別化、収益基盤構築を第7次中期経営計画の基本戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「② グローバルで自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリーでの成長を加速させ、競合他社との一層の差別化を図り、強固な収益基盤を構築する。」 — 自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリーの成長加速、競合との差別化、収益基盤の構築を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「その一方で、哺乳びんを含む基幹商品の市場シェア（当社調べ）は拡大しております。」 — 基幹商品の成長加速・差別化を掲げる中、哺乳びんを含む基幹商品の市場シェア拡大を報告した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「②　グローバルで自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリでの成長を加速させ、競合他社との一層の差別化を図り、強固な収益基盤を構築する。」 — 基幹商品カテゴリの成長加速、競合との差別化、強固な収益基盤の構築を第7次中期経営計画の基本戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「グローバルで自社の優位性を活かせる基幹商品カテゴリでの成長を加速させ、競合他社との一層の差別化を図り、強固な収益基盤を構築する。」 — 基幹商品カテゴリの成長加速、競合との差別化、強固な収益基盤の構築を第7次中期経営計画の基本戦略として再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「哺乳器カテゴリでは、中国、日本に続き、８月より主要国において、当社の主力商品である哺乳器「SofTouch」（日本における商品名：母乳実感®）シリーズのリニューアル発売を開始した他、ガラスのような透明感を実現した新素材のプラスチック「T-Ester（ティーエスター）」を使用した哺乳器を順次発売しています。」 — 基幹商品である哺乳器「SofTouch」シリーズのリニューアル発売を主要国へ拡大し、T-Ester使用商品も順次投入した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2022-q3)
- 2023-02-27 再定義 「商品戦略：ものづくりを強化し、自社の優位性を活かせる哺乳器・乳首、ベビースキンケアへの集中と新規領域の探索を行う」 — 基幹商品カテゴリの成長加速という従来の表現から、哺乳器・乳首、ベビースキンケアへの集中と新規領域探索を含む商品戦略へ整理された。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230224518083)
- FY2023-Q1 再定義 「２．商品戦略：
ものづくりを強化し、自社の優位性を活かせる哺乳器・乳首、ベビースキンケアへの集中と新規領域の探索を行う。」 — 従来の重点6カテゴリへの優先投資と将来の二桁成長基盤づくりから、哺乳器・乳首、ベビースキンケアへの集中と新規領域探索へ商品戦略を整理した。日本の哺乳器金額市場シェアは80％以上と記載している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2023-q1)
- 2023-08-09 前進 「中国本土においては、基幹商品である哺乳器・乳首の売上高が堅調に推移し、現地通貨の売上高は前年同期を上回りました。中国本土では好調なキッズ向けスキンケア商品の販売拡大に加え、６月より、哺乳器からストロー飲みへのスムーズな移行をサポートするため、新開発の吸い口を搭載した高月齢の赤ちゃん向け哺乳器も新たに販売するなど、基幹商品の更なる強化に取り組んでいます。」 — 基幹商品である哺乳器・乳首の販売が堅調に推移し、高月齢向けモデルの投入によって商品強化を進めた。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230809537899)
- FY2024-H1 再掲 「２．商品戦略：
ものづくりを強化し、自社の優位性を活かせる哺乳器・乳首、ベビースキンケアへの集中と新規領域の探索を行う。」 — ものづくりを強化し、哺乳器・乳首、ベビースキンケアへの集中と新規領域探索を行う商品戦略を継続している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2024-h1)
- 2024-12-10 前進 「主に日本事業においては、開発本部に「技術開発部」を設置し、基幹商品である「哺乳器」の開発力の強化を図ります。加えて、近年注力している育児家電の担当部門も新設し、新規領域への取り組みも強化します。」 — 哺乳器の技術開発部と育児家電の担当部門を新設し、基幹商品および新規領域の開発体制を具体化した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20241210536319)
- 2026-02-13 再定義 「当社グループの最大の強みである哺乳器・乳首を含む主力商品カテゴリを「最優先投資領域（基幹商品）」、さらに過去の学びから特定した当社の知見やブランド力を活かして今後の売上・利益成長が期待できる商品カテゴリを「次なる成長領域（サブ基幹商品）」と位置付け、経営資源を集中投下します。」 — 商品戦略を、哺乳器・乳首を中心とする最優先投資領域と、サブ基幹商品による次なる成長領域への資源集中として再整理した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20260213560927)
- FY2025 引き上げ 「哺乳器・乳首については、既存展開市場での圧倒的シェアを盤石なものにするだけでなく、これまで十分にアプローチできていなかった未開拓領域（ホワイトスペース）への攻勢を強め、10年後の圧倒的な哺乳器グローバル市場シェア（20％）達成を目指します。」 — 従来の基幹商品への集中・差別化方針を、未開拓市場への攻勢と10年後のグローバル市場シェア20％という定量目標へ拡張した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「哺乳器・乳首については、既存展開市場での圧倒的シェアを盤石なものにするだけでなく、これまで十分にアプローチできていなかった未開拓領域（ホワイトスペース）への攻勢を強め、10年後の圧倒的な哺乳器グローバル市場シェア（20％）達成を目指します。」 — 既存市場のシェア維持と未開拓領域への攻勢を通じ、10年後の哺乳器グローバル市場シェア20％を目指す目標を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2026-h1)
