# 第8次中期経営計画における事業別売上高目標｜ピジョン（7956）の変遷

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## 経過

- 2023-04-14 初出 「テーマ：サステナブルな成長のために～グローバルでの経済、政治、環境変化に対応したビジネス構造の再構築」 — 第8次中期経営計画を公表済みの計画として明示し、ブランド戦略、商品戦略、地域戦略の3つの重点戦略を掲げている。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230413546641)
- 2023-04-20 前進 「テ ー マ：サステナブルな成長のために～グローバルでの経済、政治、環境変化に対応したビジネス構造の再構築」 — 第8次中期経営計画について、Pigeon DNA・Pigeon Way・存在意義・5つの重要課題と、ブランド戦略・商品戦略・地域戦略の関係をコーポレートガバナンス報告書で具体化した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230420550190)
- 2023-05-11 再掲 「当連結会計年度は、この第８次中期経営計画の初年度として、確実な計画達成に向けて各種施策に取り組んでいきます。」 — 第8次中期経営計画の初年度として、3つの基本戦略と事業構造の再構築に向けた施策を実行する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230511565049)
- 2023-08-09 前進 「このような状況の中、当社グループは、2023年２月に「第８次中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）」を発表しました。グローバルで急速に変化し続ける事業環境に柔軟に対応し、サステナブルな成長を確かなものとするため、３つの基本戦略（ブランド戦略、基幹商品戦略、地域戦略）の実行による既存事業領域での持続的な成長に加え、自社の知見が活用できる新たな成長領域の探索・育成にも注力することで、事業構造の再構築を積極的に行ってまいります。」 — 第8次中期経営計画の3つの基本戦略、新たな成長領域の探索・育成、事業構造の再構築を掲げ、当第2四半期の各事業で具体的な商品投入・販売施策を進めている。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20230809537899)
- 2023-11-08 前進 「３つの基本戦略（ブランド戦略、基幹商品戦略、地域戦略）の実行による既存事業領域での持続的な成長に加え、自社の知見が活用できる新たな成長領域の探索・育成にも注力することで、事業構造の再構築を積極的に行ってまいります。」 — 第8次中期経営計画の基本戦略と新たな成長領域の探索・育成を再確認し、第3四半期の各事業で商品投入、販売強化、生産拠点稼働などの実行を示した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20231108581893)
- 2024-02-15 前進 「この第８次中期経営計画の２年目となる2024年12月期の業績予想につきましては、当連結会計期間の業績を踏まえ、売上高101,000百万円（前期比6.9％）、営業利益11,400百万円（同6.3％）、経常利益11,400百万円（同△1.1％）、当期純利益7,600百万円（同2.4％）と予想しております。」 — 第8次中期経営計画の初年度実績を踏まえ、2年目の業績予想を売上高1,010億円、営業利益114億円、経常利益114億円、当期純利益76億円として具体化した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240215537820)
- 2024-02-15 前進 「事業目的の記載を整理するとともに、今後の事業展開に対応することができるよう、現行定款第2条を変更するものであります。」 — 定款の事業目的を、従来の個別商品・サービス中心の列挙から、妊娠、出産、育児、介護、教育、衛生、美容、医療および健康にかかる物品、技術、書籍、記録媒体、アプリケーションソフト、企画・支援・コンサルティング等を含む内容へ整理・拡張する方針を示した。第8次中期経営計画における新たな成長領域の探索・育成と事業構造の再構築に関連する具体的な制度面の前進である。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240215537849)
- 2024-02-26 再掲 「当連結会計年度を初年度とする「第8次中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）」におきましては、これら重要課題（マテリアリティ）を念頭に、グローバルで急速に変化し続ける事業環境に柔軟に対応し、サステナブルな成長を確かなものとするため、次に示す3つの基本戦略を着実に実行してまいります。」 — 第8次中期経営計画、5つの重要課題、3つの基本戦略、新たな成長領域の探索・育成および事業構造の再構築を年次の事業報告で再確認している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240222542001)
- FY2023 初出 「「日本事業」
売上高目標 38,500百万円（2025年12月期）
・価格改定や商品ポートフォリオ見直しによる収益力改善
・新規カテゴリ創出（エイジアップや女性ケアなど）
・自社ECサイトの強化
「中国事業」
売上高目標 44,300百万円（2025年12月期）
・哺乳器・乳首、ベビースキンケアの更なる強化
・新規カテゴリ創出（エイジアップや女性ケアなど）
・サプライチェーンの見直しなどによる事業再編（韓国での自社直販体制への移行など）
「シンガポール事業」
売上高目標 17,800百万円（2025年12月期）
・哺乳器・乳首、スキンケアを核とした事業成長の加速
・上位中間層～プレミアム層向けのものづくり強化
・サプライチェーンの見直しなどによる事業再編
「ランシノ事業」
売上高目標 20,400百万円（2025年12月期）
・さく乳器、産前・産後ケアカテゴリの強化及び育成
・バイオデザインを活用した新商品、新カテゴリの開発
・販売体制の見直しなども含めた欧州事業の効率化」 — 第8次中期経営計画について、日本38,500百万円、中国44,300百万円、シンガポール17,800百万円、ランシノ20,400百万円という2025年12月期の事業別売上高目標と、価格改定、商品拡充、EC、サプライチェーン改革等の達成手段を初めて具体的に開示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2023-fy)
- 2024-03-29 前進 「(1)妊娠、出産、育児、介護、教育、衛生、美容、医療および健康にかかる以下の事業」 — 2024年3月28日付の定款改正により、妊娠・出産・育児・介護等に関する物品、技術、書籍、記録媒体、アプリケーションソフト、企画・支援・コンサルティング等を含む事業目的が定款上で正式に整理・拡張された。2024年2月15日に示された事業目的の整理・拡張を具体化している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240329563113)
- 2024-04-09 再掲 「当社コーポレートサイトにおいて第8次中期経営計画を公表しております。」 — 第8次中期経営計画を継続して公表し、統合報告書等で進捗を報告する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240409567628)
- 2024-05-14 再掲 「当連結会計年度はその２年目として、引き続きグローバルで既存領域強化、新規領域拡大に取り組むとともに、中国事業の売上高の回復を最重要テーマに成長投資を徹底的に投下し、計画達成に向けて取り組んでいきます。」 — 第8次中期経営計画、既存領域強化、新規領域拡大、事業構造の再構築を再確認し、中国事業の売上高回復を最重要テーマとして成長投資を行う方針を示している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240514594760)
- FY2024-Q1 その他 「当事業全体の売上高は87億34百万円（前年同期比1.6％減）、セグメント利益は５億23百万円（同19.0％増）となりました。
当事業の売上高は83億56百万円（前年同期比2.8％減）、セグメント利益は23億24百万円（同12.9％減）となりました。
当事業の売上高は31億15百万円（前年同期比10.8％減）、セグメント利益は３億53百万円（同41.7％減）となりました。
当事業の売上高は為替影響もあり、50億68百万円（前年同期比11.7％増）、セグメント利益は４億32百万円（同24.5％増）となりました。」 — 第8次中期経営計画の事業別売上高目標に関連する第1四半期実績として、日本、中国、シンガポール、ランシノの各セグメントの売上高・利益を開示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当事業全体の売上高は180億２百万円（前年同期比2.2％減）、セグメント利益は10億40百万円（同12.0％減）となりました。
当事業の売上高は196億29百万円（前年同期比8.7％増）、セグメント利益は51億49百万円（同6.3％減）となりました。
当事業の売上高は70億94百万円（前年同期比7.4％増）、セグメント利益は９億54百万円（同13.6％増）となりました。
当事業の売上高は100億92百万円（前年同期比15.6％増）、セグメント利益は４億62百万円（同33.6％増）となりました。」 — 第8次中期経営計画の事業別目標に関連し、上期の日本、中国、シンガポール、ランシノ各事業の売上高・セグメント利益を開示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2024-h1)
- 2024-08-14 再掲 「当社グループは、2023年より「第８次中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）」を推進し、グローバルで急速に変化し続ける事業環境に柔軟に対応し、サステナブルな成長を確かなものとするため、３つの基本戦略（ブランド戦略、基幹商品戦略、地域戦略）の着実な実行による既存事業領域での持続的な成長に加え、自社の知見が活用できる新たな成長領域の探索・育成にも注力することで、事業構造の再構築を積極的に行っております。」 — 第8次中期経営計画、3つの基本戦略、既存領域の持続成長、新たな成長領域の探索・育成および事業構造の再構築を引き続き推進している。通期業績予想は2024年2月15日公表値から変更していない。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240814572395)
- 2024-11-07 前進 「当連結会計年度はその２年目として、引き続きグローバルで既存領域強化、新規領域拡大に取り組むとともに、中国事業の売上高の回復を最重要テーマに成長投資を徹底的に投下し、計画達成に向けて取り組んでいきます。」 — 第8次中期経営計画の2年目における実行状況として、既存領域強化、新規領域拡大、中国事業の売上高回復に向けた成長投資を具体的に示した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20241107514045)
- 2024-12-10 前進 「第８次中期経営計画（2023 年 12 月期から 2025 年 12 月期）最終年度に向け、テーマである「サステナブルな成長のために」３つの基本戦略（ブランド戦略、商品戦略、地域戦略）をより効果的に実現するため、一部の組織改編と人事異動を行います。」 — 第8次中期経営計画の最終年度に向け、3つの基本戦略の実現を目的とした組織改編を実施することを示した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20241210536319)
- 2025-02-14 前進 「2025年12月期は「第８次中期経営計画」の最終年として、各事業において取り組みの成果を最大限創出するとともに、本中計期間に新たに顕在化した課題に対処し、次期中計も視野に入れた成長への布石を打ってまいります。」 — 第8次中期経営計画の最終年度に向け、各事業の成果創出、新たに顕在化した課題への対処、次期中計を見据えた成長施策を具体的に示した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20250214575661)
- 2025-02-25 再掲 「このような状況の中、当社グループは、2023年12月期より「第8次中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）」を推進しております。」 — 第8次中期経営計画の継続を事業報告で再確認している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20250221580792)
- 2025-05-13 再掲 「当期は「第８次中期経営計画」の最終年として、各事業において取り組みの成果を最大限創出するとともに、本中計期間に新たに顕在化した課題に対処し、次期中計も視野に入れた成長への布石を打っていきます。なお、当連結会計年度の通期の業績予想につきましては、2024年12月期決算発表時（2025年２月14日）の数値から変更はありません。」 — 第8次中期経営計画の最終年度として成果創出、顕在化した課題への対処、次期中計を見据えた成長施策を継続し、通期業績予想は据え置いた。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20250513544625)
- 2025-08-07 再掲 「当期は「第８次中期経営計画」の最終年として、各事業において取り組みの成果を最大限創出するとともに、本中計期間に新たに顕在化した課題に対処し、次期中計も視野に入れた成長への布石を打っていきます。」 — 第8次中期経営計画の最終年度として、成果創出、顕在化した課題への対処、次期中計を見据えた成長施策を継続している。通期業績予想も据え置いた。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20250807533893)
- FY2025-H1 その他 「当事業全体の売上高は184億76百万円（前年同期比2.6％増）、セグメント利益は11億７百万円（同6.5％増）となりました。
当事業の売上高は212億74百万円（前年同期比8.4％増）、セグメント利益は56億96百万円（同10.6％増）となりました。
当事業の売上高は72億円（前年同期比1.5％増）、セグメント利益は11億13百万円（同16.6％増）となりました。
当事業の売上高は106億13百万円（前年同期比5.2％増）、セグメント利益は４億86百万円（同5.3％増）となりました。」 — 第8次中期経営計画の事業別売上高目標に対する2025年上期実績として、日本、中国、シンガポール、ランシノの各事業の売上高・セグメント利益を開示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2025-h1)
- 2025-11-06 再掲 「当期は「第８次中期経営計画」の最終年として、各事業において取り組みの成果を最大限創出するとともに、本中計期間に新たに顕在化した課題に対処し、次期中計も視野に入れた成長への布石を打っていきます。」 — 第8次中期経営計画の最終年度として、成果創出、課題への対処、次期中計を見据えた成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20251106589391)
- 2026-02-13 達成 「当連結会計年度はその最終年度として」 — 第8次中期経営計画の最終年度実績を開示し、計画期間の終了を示唆した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20260213560927)
- 2026-02-13 達成 「当連結会計年度はその最終年度として、グローバルで急速に変化し続ける事業環境に柔軟に対応し、サステナブルな成長を確かなものとするため」 — 第8次中期経営計画の最終年度実績を開示し、同計画から第9次中期経営計画への移行を示した。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20260213560927)
- FY2025 その他 「当事業全体の売上高は378億６百万円（前期比3.6％増）、セグメント利益は25億96百万円（同29.9％増）となり増収増益で終了しました。」 — 第8次中期経営計画の最終年度における事業別実績として、日本378億6百万円、中国429億2百万円、シンガポール149億20百万円、ランシノ219億4百万円の売上高を開示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2025-fy)
