# IFRS第16号「リース」の適用｜ピジョン（7956）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7956/threads/c6c07aeb6387
企業ページ: https://komori.app/company/7956

## 経過

- FY2019 再掲 「当社グループは、当連結会計年度の期首より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することと致しました。」 — 対象会社におけるIFRS第16号の適用を継続している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 初出 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間の期首より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。なお、本基準の適用による当社グループの財政状態及び経営成績に与える影響は軽微であります。」 — 日本基準適用会社、国内子会社、米国基準適用の米国子会社を除くグループについて、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号を適用した。借手のリース資産・負債を原則認識する処理へ変更し、財政状態・経営成績への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間の期首より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することと致しました。」 — 対象会社におけるIFRS第16号の適用と、借手のリース資産・負債認識を継続している。影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間の期首より、日本基準を採用する当社及び国内子会社、並びに米国基準を適用する米国子会社を除き、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することと致しました。」 — 対象会社におけるIFRS第16号の適用と、借手のリース資産・負債認識を継続している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2022-q3)
- FY2025 再定義 「(2）適用予定日
2028年12月期の期首から適用予定であります。
(3）当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 従来のIFRS第16号適用に加え、日本基準の新リース会計基準を2028年12月期首から適用する予定を示した。影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/7956/filing/2025-fy)
