# 中国事業売上高390億円への拡大｜ピジョン（7956）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「中国事業」
売上高305億円（2017年１月期）⇒390億円（2020年１月期）
＊事業成長
・重点６カテゴリにおけるシェアアップ
・ベビー用紙おむつの売上拡大
＊事業基盤の強化
・ＥＣチャネルの成長に対応した販売・流通体制のさらなる強化
＊お客様コミュニケーションの強化
・病産院との関係強化
・ダイレクトコミュニケーション強化」 — 中国事業について、2017年1月期の売上高305億円から2020年1月期390億円への増加を目標とし、重点カテゴリ、紙おむつ、EC、病産院、ダイレクトコミュニケーションを手段として示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「売上高305億円（2017年１月期）⇒390億円（2020年１月期）
＊事業成長
・重点６カテゴリにおけるシェアアップ
・ベビー用紙おむつの売上拡大
＊事業基盤の強化
・ＥＣチャネルの成長に対応した販売・流通体制のさらなる強化」 — 中国事業の売上高は344億94百万円となり、2017年1月期の基準値305億円から390億円の2020年1月期目標に向けて進展した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当事業の売上高は78億６百万円（前年同期比9.6％増）となり、セグメント利益は29億61百万円（前年同期比19.5％増）となりました。」 — 中国事業の四半期売上高は78億6百万円となり、前年同期比9.6％増となった。2020年1月期の売上高390億円目標に向け、四半期ベースの増収・増益を報告している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「当事業の売上高は、主力商品の哺乳器・乳首の販売が好調に推移し、173億64百万円（前年同期比14.5％増）、セグメント利益は61億83百万円（前年同期比20.4％増）となりました。」 — 中国事業の第2四半期連結累計期間売上高は173億64百万円となり、2020年1月期の売上高390億円目標に向けて増収・増益が進展した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 前進 「当事業の売上高は、主力商品の哺乳器・乳首、スキンケア商品の販売が好調に推移し、268億79百万円（前年同期比9.9％増）、セグメント利益は98億93百万円（前年同期比14.1％増）となりました。」 — 中国事業は第3四半期連結累計期間で売上高268億79百万円、前年同期比9.9％増となり、2020年1月期390億円目標に向けて増収・増益が進展した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当事業の売上高は、、主力商品の哺乳器・乳首、スキンケア商品の販売が好調に推移し、355億81百万円（前期比3.7％増）、セグメント利益は119億72百万円（前期比4.0％増）となりました。」 — 中国事業の売上高は355億81百万円となり、2020年1月期390億円目標に向けて、前期の344億94百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「当事業の売上高は、368億24百万円、セグメント利益は124億83百万円となりました。当事業におきましたは、主力商品の哺乳器・乳首品の販売が引き続き堅調に推移する中、さく乳器や洗濯用品等の販売も順調に伸長しております。」 — 中国事業の売上高368億24百万円を開示し、2020年1月期売上高390億円目標に向けた実績を示した。対象年度は決算期変更による11ヶ月間である。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 その他 「当事業の売上高は77億51百万円（前年同期比0.7％減）となり、セグメント利益は28億70百万円（前年同期比3.1％減）となりました。」 — 中国事業の当第1四半期連結累計期間は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。現地通貨ベースでは前年を上回っており、2020年1月期売上高390億円目標に対する進捗は円換算ベースで弱含んでいる。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「当事業の売上高は176億72百万円（前年同期比1.8％増）、セグメント利益は62億91百万円（前年同期比1.7％増）となりました。当事業におきましては、主力商品である哺乳器及び乳首の販売が堅調に拡大する中、「薬用スキンケア（ももの葉）シリーズ」に加え、さく乳器の販売も順調に推移しております。引き続き拡大が見込まれるEコマースを中心に取り組み強化を行うとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また実店舗での店頭販促や新商品の配荷促進、病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」 — 中国事業は売上高176億72百万円、前年同期比1.8％増となり、2020年1月期売上高390億円目標に向けた上期実績を開示した。販売・顧客接点施策も継続している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q2)
- FY2019-Q4 前進 「当事業の売上高は268億78百万円（前年同期比0.0％減）、セグメント利益は97億80百万円（前年同期比1.1％減）となりました。当事業におきましては、主力商品である哺乳器および乳首の販売が堅調に拡大する中、さく乳器や洗濯用品等の販売も順調に推移しており、現地通貨では前年を上回る販売実績となっております。引き続き拡大しているEコマースを中心に取り組みを強化するとともに、SNSを活用した直接的な消費者とのコミュニケーションの活性化、また実店舗での店頭販促や新商品の配荷促進、病産院活動等のオフライン活動の強化も引き続き実施し、お客様との接点を増やし、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいります。」 — 中国事業の第3四半期連結累計期間の売上高は268億78百万円となり、2020年1月期390億円目標に向けて累計実績が前回の176億72百万円から増加した。一方、円換算では前年同期比横ばいとなった。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q3)
