# 海外事業売上高290億円への拡大｜ピジョン（7956）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「海外事業」
売上高231億円（2017年１月期）⇒290億円（2020年１月期）
＊事業成長
・重点６カテゴリにおけるシェアアップ
・ランシノ事業（北米、欧州、トルコ、中国等）の成長
＊ブランディング
・各国でのＮＩＣＵとの取り組み強化
＊育成市場
・成長市場強化
インド・インドネシア・フランス（ベネルクス）・ランシノ中国
・新規市場開拓
アフリカ（ナイジェリア・ケニア・西海岸各国）」 — 海外事業について、2017年1月期231億円から2020年1月期290億円への売上拡大を目標とし、ランシノ事業、NICU、育成市場、新規アフリカ市場を成長手段として示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「売上高231億円（2017年１月期）⇒290億円（2020年１月期）
＊事業成長
・重点６カテゴリにおけるシェアアップ
・ランシノ事業（北米、欧州、トルコ、中国等）の成長」 — 海外事業の売上高は254億27百万円となり、2017年1月期の基準値231億円から2020年1月期目標290億円に向けて進展した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 前進 「「シンガポール事業」
当事業におきましては、売上高は59億15百万円（前年同期比23.3％増）となりました。またセグメント利益は、売上総利益率の改善に加え、販管費の効果的な使用もあり、14億37百万円（前年同期比11.8％増）となりました。
「ランシノ事業」
当事業におきましては、売上高は63億16百万円（前年同期比6.8％増）となりました。またセグメント利益は10億５百万円（前年同期比11.8％増）となりました。」 — 海外事業の再編後のシンガポール事業とランシノ事業で、いずれも売上高・セグメント利益の前年同期比増加を報告し、2020年1月期の海外事業売上高290億円目標に向けて進展した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 前進 「「シンガポール事業」当事業におきましては、円安傾向もあり、売上高は91億50百万円（前年同期比20.5％増）となりました。セグメント利益は、売上総利益率の改善に加え、販管費の効果的な使用もあり、24億25百万円（前年同期比19.1％増）となりました。「ランシノ事業」当事業におきましては、売上高は94億６百万円（前年同期比5.7％増）、セグメント利益は14億５百万円（前年同期比11.8％増）となりました。」 — シンガポール事業とランシノ事業で売上高・セグメント利益の前年同期比増加を報告し、2020年1月期290億円の海外事業売上目標に向けて進展した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「「シンガポール事業」当事業におきましては、売上高は114億82百万円となりました。セグメント利益は、売上総利益率の改善に加え、販管費の効果的な使用もあり、20億７百万円となりました。」「ランシノ事業」当事業におきましては、売上高は132億13百万円、セグメント利益は17億84百万円となりました。」 — シンガポール事業とランシノ事業の11ヶ月実績を開示した。決算期変更のため、従来の12ヶ月実績との単純比較は行っていない。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「「シンガポール事業」当事業におきましては、売上高は31億77百万円（前年同期比8.5％増）。セグメント利益は７億55百万円（前年同期比3.3％増）となりました。」「ランシノ事業」当事業におきましては、売上高は32億79百万円（前年同期比11.2％増）となりました。またセグメント利益は４億70百万円（前年同期比1.5％増）となりました。」 — 海外事業を構成するシンガポール事業とランシノ事業で、当第1四半期連結累計期間の売上高・セグメント利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 前進 「「シンガポール事業」当事業におきましては、売上高は60億79百万円（前年同期比2.8％増）となりましたが、原価率の上昇等により、セグメント利益は13億５百万円（前年同期比9.2％減）となりました。」「ランシノ事業」当事業におきましては、売上高は65億72百万円（前年同期比4.1％増）となりましたが、販売費及び一般管理の増加等もありセグメント利益は９億６百万円（前年同期比9.9％減）となりました。」 — 海外事業を構成するシンガポール事業とランシノ事業では売上高が前年同期比で増加し、2020年1月期売上高290億円目標に向けて売上面の進展を示した。一方、両事業ともセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q2)
- FY2019-Q4 前進 「「シンガポール事業」当事業の売上高は87億81百万円（前年同期比4.0％減）となりました。セグメント利益は、工場の稼働率低下等による原価率の上昇などもあり、18億42百万円（前年同期比24.0％減）となりました。」「ランシノ事業」当事業の売上高は99億64百万円（前年同期比5.9％増）となりました。増収による総利益額の増加および販売費及び一般管理費率の低下等もあり、セグメント利益は14億33百万円（前年同期比2.0％増）となりました。」 — 海外事業を構成するシンガポール事業とランシノ事業の第3四半期連結累計期間の売上高はそれぞれ87億81百万円、99億64百万円となり、2020年1月期290億円目標に向けて累計実績が進展した。シンガポールは減収減益、ランシノは増収増益となった。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q3)
