# キャッシュフロー重視による経営品質の向上｜ピジョン（7956）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7956/threads/324e51ebdd44
企業ページ: https://komori.app/company/7956

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「ⅲ）キャッシュフロー重視による経営品質の向上」 — キャッシュフローを重視する経営姿勢を継続的な事業方針として示した。 (https://komori.app/company/7956/filing/2016-q1)
- FY2016-Q4 再掲 「ⅲ）キャッシュフロー重視による経営品質の向上」 — キャッシュフロー重視による経営品質向上の方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/7956/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「事業収益性・効率性の改善やキャッシュフローの最大化により、企業価値のさらなる向上を目指す」 — キャッシュフロー最大化と収益性・効率性改善を、第6次中期経営計画でも経済価値向上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「事業収益性・効率性の改善やキャッシュフローの最大化により、企業価値のさらなる向上を目指す」 — キャッシュフロー最大化と収益性・効率性改善を企業価値向上の手段とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「事業収益性・効率性の改善やキャッシュフローの最大化により、企業価値のさらなる向上を目指す」 — 収益性・効率性の改善とキャッシュフロー最大化を通じて企業価値を高める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「事業収益性・効率性の改善やキャッシュフローの最大化により、企業価値のさらなる向上を目指す」 — 収益性・効率性の改善とキャッシュフロー最大化を通じて企業価値を高める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「事業収益性・効率性の改善やキャッシュフローの最大化により、企業価値のさらなる向上を目指す」 — 収益性・効率性改善とキャッシュフロー最大化を通じて企業価値を向上させる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「事業収益性・効率性の改善やキャッシュフローの最大化により、企業価値のさらなる向上を目指す」 — キャッシュフロー最大化と収益性・効率性改善を通じて企業価値を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q2)
- FY2018-Q4 再掲 「事業収益性・効率性の改善やキャッシュフローの最大化により、企業価値のさらなる向上を目指す」 — 収益性・効率性の改善とキャッシュフロー最大化を通じて企業価値を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「一方「経済価値」の向上においては、効率的かつ戦略的にフリーキャッシュフローを将来にわたって増やし続けること等で、その実現を目指しております。」 — フリーキャッシュフローを将来にわたり増加させる経営方針を、経済価値向上の考え方として再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「一方「経済価値」の向上においては、効率的かつ戦略的にフリーキャッシュフローを将来にわたって増やし続けること等で、その実現を目指しております。」 — フリーキャッシュフローを将来にわたり増加させる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、主として営業活動から得られるキャッシュ・フローを資金の源泉としております。設備投資並びにM&A等の事業投資等の長期資金需要につきましては、資金需要が発生した時点で、自己資金はもとより、金融機関からの長期借入等、調達コストの最小化を図れるような調達方法を検討し対応しております。また、運転資金需要については、営業活動から得られるキャッシュ・フローを財源としております。当連結会計年度の設備投資資金等の長期資金需要につきましては、自己資金をもって充当する予定であります。」 — 営業活動から得られるキャッシュ・フローを主な資金源とし、当年度の設備投資等の長期資金需要は自己資金で充当する方針を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「事業収益性・効率性の改善やキャッシュ・フローの最大化により、企業価値のさらなる向上を目指す」 — 収益性・効率性の改善とキャッシュ・フロー最大化を通じて企業価値を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2019-q2)
- 2021-12-24 前進 「当社はWACCを５％と設定し、その自社の資本コストを大きく上回るPVA（Pigeon Value Addedと称する経営指標）、ROIC（投下資本利益率）、ROE（自己資本当期純利益率）の高い目標値を設定し、実現に向けて具体的な施策を実行し、半期ごとの決算説明会にてその進捗を開示しております。」 — 資本コストを基準にPVA・ROIC・ROEの目標値を設定し、WACCを投資案件のハードルレートとして活用する運用を具体的に記載した。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20211224560718)
- FY2021 再掲 「当社グループは、堅固なバランスシートの維持、事業活動のための適切な流動性資産の維持を財務方針とし、主たる資金需要である運転資金及び設備資金につきましては、主として営業活動から得られるキャッシュ・フローを源泉とする内部資金によっております。」 — 堅固な財務基盤と流動性を維持し、運転資金・設備資金を主として営業活動による内部資金で賄う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/filing/2021-fy)
- 2024-02-26 後退 「また、第8次中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）におきましては、連結業績や財務状況等のさらなる改善とともに、現在の配当水準を維持したうえでの安定的な配当を継続することを目標として掲げております。」 — 従来の連結総還元性向55％程度および前期比増配方針から、現在の配当水準を維持した安定配当へ、株主還元の表現が整理された。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20240222542001)
- 2026-02-24 再掲 「中期的な経営環境の変化や当社グループの事業戦略を勘案して財務基盤の充実を図りつつ、剰余金の配当などを通じて積極的な利益還元を行うことを基本方針としております。」 — 財務基盤の充実と利益還元を両立する基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7956/disclosure/20260220566260)
