# ピジョン（7956） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7956/filing/2017-q3
提出日: 2017-12-08
対象期間: 2017-08-01 〜 2017-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/7956
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BXB3.pdf

## 事業

ピジョンは育児用品の製造・販売を事業の柱とする企業グループである。第60期第3四半期累計期間および第61期第3四半期累計期間において、日本・中国を中心に事業を展開し、国内ベビー・ママ事業、子育て支援事業、ヘルスケア・介護事業、海外事業、中国事業の計5セグメントで報告している。グループは「第6次中期経営計画（平成30年1月期～平成32年1月期）」を掲げ、3つの基本戦略のもと事業拡大と経営品質の向上、資源の重点投入と戦略的投資を通じた二桁成長の土台づくりを推進している。第3四半期累計期間において売上高は753億50百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益は149億38百万円（前年同期比23.8％増）、経常利益は151億71百万円（前年同期比24.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は104億34百万円（前年同期比21.8％増）となった。為替換算レートは、米ドル111.88円（前年同期108.56円）、中国元16.46円（前年同期16.47円）。セグメント別の概況として、国内ベビー・ママ事業、子育て支援事業、ヘルスケア・介護事業、海外事業、中国事業の各区分で推移した。国内ベビー・ママ事業では新商品としてベビーミルクローションうるおいプラスを発売、野菜で作った赤ちゃん用ブレンド茶「赤ちゃんの野菜茶」を発売。ベビーカーは引き続き好調。子育て支援事業では新規受託を開始。ヘルスケア・介護事業は競争激化にもかかわらず営業施策を継続。海外事業は北米・欧州を中心に授乳関連用品の売上が拡大し、中国事業は哺乳器・乳首・スキンケア商品の好調が継続。その他の事業は微増で推移している。なお、四半期連結会計期間末の資産は774億18百万円、純資産は576億28百万円、負債は197億90百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 19億円

## セグメント

- Domestic Baby & Mama / 売上高 258億円 / 営業利益 46億円
- Childcare Support / 売上高 56億円 / 営業利益 1億円
- Health Care & Caregiving / 売上高 51億円 / 営業利益 3億円
- Overseas / 売上高 185億円 / 営業利益 45億円
- China / 売上高 245億円 / 営業利益 74億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
