# ピジョン（7956） 介護用品「ハビナース ラクラクおしりキレイミスト」の 自主回収実施および業績への影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7956/disclosure/20260212558429
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7956

## 何が変わったか

ピジョンは、スプレー先端部品に亀裂が生じるおそれがある介護用品「ハビナース ラクラクおしりキレイミスト」の一部、10,290本を自主回収する。回収は2026年2月13日から開始し、連結業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

対象商品の一部でスプレー先端部品に亀裂が発生し、内容物の液だれや予期せぬ方向への噴出のおそれが判明したため。お客様の使用時の安全を第一に考え、自主回収を実施する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 介護用品「ハビナース ラクラクおしりキレイミスト」の自主回収実施および業績への影響
- 発生日: 2026年2月13日（自主回収実施日・受付開始日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ピジョン株式会社（発売元）およびピジョンホームプロダクツ株式会社（製造販売元）
- 対象拠点・対象製品: 介護用品「ハビナース ラクラクおしりキレイミスト」（販売名：ピジョン おしり清拭料 A）。2025年3月～2025年10月生産、製造番号IC17B41・IJ02C31・IJ02D31
- 原因: お客様からスプレー先端から内容液が漏れるとの連絡を受けて調査した結果、スプレー先端部品の不具合により亀裂が発生したため。
- 業績への影響額: not_disclosed（連結業績への影響は「軽微」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による連結業績への影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（対象商品の使用中止を顧客に案内）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 今後、再発防止に向けてより一層の品質管理の強化に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年2月13日から対象商品の自主回収を実施し、回収品について商品代金相当のQUOカードを送付する。今後、再発防止に向けて品質管理の強化に努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「スプレー先端部品に亀裂が発生し、内容物の液だれや予期せぬ方向へ噴出する恐れ」および「自主回収を実施」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「対象数量：10,290本」および「連結業績への影響は軽微」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象製品：「ハビナース ラクラクおしりキレイミスト」」および「回収対象の製造番号」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「対象数量：10,290本」「価格：1,045円」および「連結業績への影響は軽微」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日より自主回収を実施」および「受付開始日 2026年2月13日(金) 9時」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ラクラクおしりキレイミスト」「ピジョン おしり清拭料 A」「製造販売元：ピジョンホームプロダクツ株式会社」「発売元：ピジョン株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対象数量：10,290本」「生産期間：2025年3月～2025年10月」「2026年2月13日より自主回収」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「対象数量：10,290本」「生産期間：2025年3月～2025年10月」「本件による連結業績への影響は軽微であります。」と記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「自主回収を実施させていただきます」「商品をお預かりし、商品代金相当のQUOカードをお送りいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「自主回収実施および業績への影響に関するお知らせ」であり、本文で過去の開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「自主回収を実施することといたしましたので、お知らせ申し上げます。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「自主回収を実施いたします」「予期せぬ方向へ噴出する恐れ」「現時点で健康被害の報告はございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「スプレー先端部品の不具合により亀裂が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当社が販売する…自主回収を実施することといたしました」および「製造販売元：ピジョンホームプロダクツ株式会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後、再発防止に向けてより一層の品質管理の強化に努めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。」」）
