# ピジョン（7956） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7956/disclosure/20240814572395
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7956

## 何が変わったか

中間期は、中国事業とランシノ事業を中心に売上高が前年同期比6.9％増となった一方、中国事業で販売回復に向けた販管費投下が増え、営業利益は10.6％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は円安の影響を含め中国事業とランシノ事業が牽引した。利益面では増収による売上総利益の増加があった一方、主に中国事業で哺乳器やベビースキンケアの売上高・市場シェア回復に向けた積極的な販管費の投下があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":51313,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":5822,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: {"value":6431,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3574,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- １株当たり当期純利益: 29.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.4,"前期末":77.2}
- 総資産: {"value":108392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4171,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5635,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35335,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":7600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"76.00","revised_forecast":"76.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2345,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":149,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":648,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":434,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":648,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（ピジョン真中株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":121653486,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2063983,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国事業とランシノ事業が円安の影響を含め売上高を牽引した一方、中国事業で哺乳器・ベビースキンケアの売上高・市場シェア回復に向けた販管費を積極投入した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は51,313百万円、通期予想は101,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は5,822百万円、通期予想は11,400百万円。売上高は51,313百万円、通期予想は101,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.9％増、営業利益は10.6％減、経常利益は9.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は21.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高51,313百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益5,822百万円（同10.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,822百万円、経常利益6,431百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,574百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,400百万円（対前期増減率6.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は76.00円、2024年12月期予想も76.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計798百万円、特別損失合計1,087百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本事業のセグメント利益は前年同期比12.0％減、中国事業は6.3％減、シンガポール事業は13.6％増、ランシノ事業は33.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高51,313百万円・営業利益5,822百万円、前年同期は売上高48,002百万円・営業利益6,511百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末75.4％、前期末77.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,171百万円、前年同期は5,338百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に中国事業において哺乳器やベビースキンケアカテゴリの売上高・市場シェア回復に向けた積極的な販管費の投下もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「中国事業の販売促進活動、SNS・EC販売、ランシノ事業の商品販売好調などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安による為替効果」「前年から続く出荷調整」と、「ブランド露出及び販売促進活動の強化」「新商品」の双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「取り組んでいきます」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から2024年6月30日で、売上高51,313百万円、営業利益5,822百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国経済の先行き懸念」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動等」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事業所内保育施設等55箇所」「発売開始後1カ月半で15,000店舗以上の小売店へ配荷」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第8次中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）」および「当連結会計年度はその2年目」と記載されている。」）
