# ピジョン（7956） （訂正）過年度の有価証券報告書の訂正報告書の提出および過年度の決算短信の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7956/disclosure/20230214510249
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7956

## 何が変わったか

2020年12月期と2021年12月期の決算短信および過年度の有価証券報告書について、1株当たり純資産の記載を訂正した。2020年12月期は607円06銭から584円30銭へ、2021年12月期は642円04銭から617円59銭へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

決算業務における計算プロセスを見直した結果、開示資料の記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。今回の訂正による過年度の経営成績及び財政状態等への影響はない。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書および過年度の決算短信
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 第64期（2020年12月期）および第65期（2021年12月期）の1株当たり純資産
- 訂正内容: {"previous_forecast":"第64期：607円6銭；第65期：642円4銭","revised_forecast":"第64期：584円30銭；第65期：617円59銭","change":"第64期：▲22円76銭；第65期：▲24円45銭","change_rate":"第64期：▲3.7%；第65期：▲3.8%","unit":"円"}
- 訂正の理由: 当社の決算業務における計算プロセスを見直した結果、記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: 今回の訂正による過年度の経営成績及び財政状態等への影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「第64期 2020年12月期、第65期 2021年12月の「１株当たり純資産」を訂正。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「第64期「607円6銭」から「584円30銭」、第65期「642円4銭」から「617円59銭」。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出しに「訂正前（A）」「訂正後（B）」「影響額（B-A）」「増減率」。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正による過年度の経営成績及び財政状態等への影響はありません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度の有価証券報告書等の訂正報告書」「過年度の決算短信についても訂正」。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「当社の決算業務における計算プロセスを見直した結果、下記の開示資料について、記載内容の一部に誤りがあることが判明」。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「再発防止策に関する記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「計算プロセスを見直した結果」「記載内容の一部に誤りがあることが判明」と記載。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「第64期（2020年12月期）」「第65期（2021年12月期）」および有価証券報告書・決算短信を訂正。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「2020年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」「2021年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」等の表題はあるが、元の開示日は記載されていない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に「2回目」「再訂正」等の記載はない。」）
