# ピジョン（7956） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/12/28

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7956/disclosure/20221226583915
種別: ガバナンス
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7956

## 何が変わったか

2022年度の取締役会実効性評価で、従来の自己評価アンケートに加えて全取締役・監査役への個別インタビューを実施した。評価では、取締役会の議論の活性化や重要課題の議論・進捗確認を今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

取締役会およびガバナンスの実効性を強化するため。また、Pigeon WayのPurpose実現に向けた重要課題の議論と進捗確認を強化し、中長期的な企業価値向上と持続的成長を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の指名委員会・報酬委員会、ガバナンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 従来のアンケートによる自己評価に加え、全ての取締役および監査役に対する個別インタビューを実施した。取締役会の議論のさらなる活性化、重要課題の議論および進捗確認の強化を今後の課題として認識した。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「諮問機関（任意の指名委員会・報酬委員会、ガバナンス委員会）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「従前のアンケートによる自己評価に加えて、全ての取締役および監査役に対する個別インタビューも実施」」「今後取り組むべき課題も確認されました」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 記載なし（原文: 「支配株主の少数株主保護策に関する記載は確認できない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2022年度における実施結果の概要」」「従前のアンケートによる自己評価に加えて…個別インタビューも実施」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コード（2021年６月11日改訂）の各原則（プライム市場向けの原則を含む）を全て実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「特に当社における女性の管理職への登用に関して課題はあると認識」」「今後取り組むべき課題も確認されました」」）
