# ピジョン（7956） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7956/disclosure/20220809515441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7956

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は95,000百万円、営業利益は12,000百万円、経常利益は13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,550百万円としています。

## 会社が挙げた理由

中国本土での新型コロナウイルス感染症再拡大による上海ロックダウンで、工場の稼働停止や販売会社の一時閉鎖を余儀なくされたこと、日本市場の回復が想定を下回っていること、国際情勢の混乱に伴う物流混乱・輸送費高騰・原材料価格上昇などの下押しリスクが継続していることを理由としています。一方、シンガポール事業・ランシノ事業の好調や円安は増収増益要因として挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":98700,"revised_forecast":95000,"change":-3700,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14200,"revised_forecast":12000,"change":-2200,"change_rate":-15.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14300,"revised_forecast":13000,"change":-1300,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":8550,"change":-950,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.41,"revised_forecast":71.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 15 日付
- 前期実績: 売上高 93,080百万円、営業利益 13,336百万円、経常利益 14,648百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,785百万円、１株当たり当期純利益 73円44銭
- 修正の理由: 上海ロックダウンによる工場の稼働停止・販売会社の一時閉鎖、日本市場の回復の遅れ、物流混乱・輸送費高騰・原材料価格上昇などの業績下押しリスクが継続しているため。シンガポール事業・ランシノ事業の好調や円安は増収増益要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 15 日付にて公表した 2022 年 12 月期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2022 年 12 月期通期連結業績（2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高▲3,700、営業利益▲2,200、経常利益▲1,300、親会社株主に帰属する当期純利益▲950を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率」売上高▲3.7％、営業利益▲15.5％、経常利益▲9.1％、親会社株主に帰属する当期純利益▲10.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「▲3.7」、営業利益の増減率「▲15.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績」、理由欄に「当社グループの…連結業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「▲15.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「8,550」と前期実績「8,785」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、前回予想と異なる今回修正予想が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は上海ロックダウン、日本市場の回復遅れ、物流・輸送費・原材料価格等について記載されており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国本土では新型コロナウイルス感染症の再拡大によって…上海ロックダウン」「日本市場の回復が想定を下回る進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シンガポール事業やランシノ事業」「中国本土」「上海市内に有する当社工場」「日本市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工場の稼働停止や…販売会社の一時的な閉鎖」「日本市場の回復が想定を下回る」「物流混乱や輸送費の高騰、原材料価格の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には連結売上高・営業利益や想定平均為替レートの記載はあるが、ロックダウン、物流費、原材料価格等の個別影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「国際情勢の混乱」「物流混乱や輸送費の高騰、原材料価格の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4 月 1 日から 2 ヵ月間」「連結売上高は452億92百万円（前年同期比4.2％減）」「連結営業利益は51億18百万円（同32.6％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「4 月 1 日から 2 ヵ月間にわたる上海ロックダウン」「業績下押しリスクも継続している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工場の稼働停止」「販売会社の一時的な閉鎖」「物流混乱や輸送費の高騰、原材料価格の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業別・地域別の業績要因が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年８月９日」、対象期間「2022 年 1 月 1 日～2022 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）の値は、期初に発表した当期期初計画値と同一」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「上記の通り通期業績予想を下方修正しております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「１米ドルは132.00円程度」「中国元は19.50円程度…を見込んでおります」「実際の業績は予想数値と異なる場合があります」」）
