# 地価・事業展開・収益獲得状況による減損損失リスク｜クリナップ（7955）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、収益性の向上に努めてまいりますが、平成17年４月１日以降開始された連結会計年度より減損会計が適用され、今後の地価の動向及び事業展開や収益獲得状況によっては、減損損失の計上により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 地価、事業展開、収益獲得状況によって減損損失を計上し、業績に影響する可能性を新たなリスク項目として記載している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 顕在化 「減損損失　19」 — 四半期連結損益計算書に特別損失として減損損失19百万円を計上しており、減損損失の可能性が実際の損失計上として記載された。ただし、本 filingの記載だけでは発生要因の詳細は特定されていない。 (https://komori.app/company/7955/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「減損損失　20」 — 減損会計リスクを引き続き記載し、当年度の連結損益計算書では減損損失20百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「減損損失　1」 — 当第１四半期連結累計期間の連結損益計算書で減損損失１百万円を計上しており、減損リスクに対応する実際の損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「減損損失　1」 — 当第２四半期連結累計期間の連結損益計算書で減損損失1百万円を計上しており、減損リスクに対応する実際の損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「減損損失　8」 — 当第3四半期連結累計期間の連結損益計算書に減損損失8百万円を計上し、減損リスクに対応する実際の損失計上が継続している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、収益性の向上に努めてまいりますが、2005年４月１日以降開始された連結会計年度より減損会計が適用され、今後の地価の動向及び事業展開や収益獲得状況によっては、減損損失の計上により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 減損会計に関するリスクを年次開示でも継続している。当年度の減損損失は8百万円で、既に四半期開示で計上された内容からの新たな段階進展はない。 (https://komori.app/company/7955/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「減損損失　98」 — 減損会計に関するリスクについて、当第３四半期連結累計期間に減損損失98百万円を計上し、実際の損失として発生している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2019-q2)
- FY2020 悪化 「減損損失　189」 — 当年度の減損損失は189百万円となり、前年度の8百万円から増加した。減損リスクの実際の損失計上が拡大している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「減損損失　3」 — 当第１四半期連結累計期間に減損損失3百万円を計上し、減損リスクに対応する実際の損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「減損損失　6」 — 当第２四半期連結累計期間に減損損失6百万円を計上し、減損リスクに対応する実際の損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「減損損失　14」 — 当第3四半期連結累計期間に減損損失14百万円を計上し、減損リスクに対応する実際の損失計上が継続している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「減損損失　15」 — 減損損失は15百万円となり、前年度の189百万円から減少した。減損リスクはなお記載されているが、当年度の実際の損失計上額は縮小した。 (https://komori.app/company/7955/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「減損損失　13」 — 減損損失は13百万円となり、前年度の15百万円から減少した。減損会計リスクは引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「減損損失
1」 — 当第1四半期連結累計期間に減損損失1百万円を計上し、減損リスクに対応する実際の損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「減損損失
1」 — 当第２四半期連結累計期間に減損損失1百万円を計上し、減損リスクに対応する実際の損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「減損損失は2百万円となり、前連結会計年度の13百万円から減少しました。」 — 減損損失は2百万円となり、前年度の13百万円から減少した。減損リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「減損損失　5」 — 当第2四半期連結累計期間に減損損失5百万円を計上し、減損リスクに対応する実際の損失計上が続いている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2023-q2)
- FY2024 顕在化 「減損損失　7」 — 当年度に減損損失7百万円を計上し、地価・事業展開・収益獲得状況等に関する減損リスクが実際の損失として発生した。 (https://komori.app/company/7955/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「減損損失は2百万円となり、前連結会計年度の7百万円から減少しました。」 — 減損損失は前年度の7百万円から2百万円へ減少した。減損リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「減損損失
3」 — 減損損失を3百万円計上し、前年度の2百万円から増加した。減損リスクが実際の損失として継続し、金額も小幅に拡大した。 (https://komori.app/company/7955/filing/2025-fy)
