# 新規ビジネスの創出｜クリナップ（7955）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、新たな事業機会を捉えた政策を推進してまいります。」「新規ビジネス創出や海外市場の獲得にも注力していく一方」 — 新たな事業機会を捉える方針として、中長期戦略の「新規ビジネス創出」を掲げている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、新規ビジネス創出や海外市場の獲得にも注力していく一方、生産拠点の分散をはじめ、ＢＣＰ（事業継続計画）をより充実させる等様々な事業リスクの回避に努めてまいります。」 — 新規ビジネス創出を継続的な注力分野として再掲している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、新規ビジネス創出や海外市場の獲得にも注力していく一方、生産拠点の分散をはじめ、ＢＣＰ（事業継続計画）をより充実させる等様々な事業リスクの回避に努めてまいります。」 — 新規ビジネス創出を継続的な注力分野として再掲している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、新規ビジネス創出や海外市場の獲得にも注力していく一方、生産拠点の分散をはじめ、ＢＣＰ（事業継続計画）をより充実させる等様々な事業リスクの回避に努めまいります。」 — 新規ビジネス創出を継続的な注力分野として再掲している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、新たな事業機会を捉えた政策を推進してまいります。中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。５．新規ビジネス創出」 — 新規ビジネス創出を中長期戦略の一項目として再確認している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「平成29年４月３日に情報システム関連の会社である株式会社エイチエスケイの全株式を取得し、同社を連結子会社としたため、当第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — 新規ビジネス創出に関連する具体的な事業展開として、情報システム関連会社の全株式取得・連結子会社化が行われた。 (https://komori.app/company/7955/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年４月３日に情報システム関連の会社である株式会社エイチエスケイの全株式を取得し、同社を連結子会社としたため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社の連結子会社化に伴い、商号をクリナップソリューション株式会社に変更しております。」 — 情報システム関連会社の取得・子会社化をグループの事業展開として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年４月３日に情報システム関連の会社である株式会社エイチエスケイの全株式を取得し、同社を連結子会社としたため、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、同社の連結子会社化に伴い、商号をクリナップソリューション株式会社に変更しております。」 — 情報システム関連会社の取得・子会社化を、新規ビジネスに関する具体的な事業展開として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「また、新たな事業機会を捉えた政策を推進してまいります。中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。１．中高級市場での反転攻勢　２．営業現場ファースト施策推進　３．低収益構造からの転換　４．第２の事業の柱構築　５．Ｍ＆Ａと業務提携　６．技術力強化　７．ブランドづくり　８．人づくり」 — 従来の「新規ビジネス創出」という表現が、第2の事業の柱構築やM&A・業務提携を含む8戦略の中に再構成された。 (https://komori.app/company/7955/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「中長期的には、以下の事業戦略を進めてまいります。１．中高級市場での競争力強化　２．収益構造の変革　３．第２の事業の柱構築　４．Ｍ＆Ａと業務提携　５．技術力強化　６．ブランドづくり　７．人づくり」 — 新規事業に相当するテーマは、「第2の事業の柱構築」およびM&A・業務提携を含む7戦略の中で継続して掲げられている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「また、海外事業の拡大や新規事業の推進として富裕層市場戦略、ダイニング事業、Ｗｅｂ直販事業の推進などに注力してまいります。」 — 新規事業を「新規事業の推進」として戦略項目化し、富裕層市場戦略、ダイニング事業、Web直販事業を具体的な注力対象として示した。 (https://komori.app/company/7955/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「また、事業領域の拡大を目指し新規事業にも取り組み、2021年10月にキッチンテーブル「ＨＩＲＯＭＡ（ヒロマ）」を本格発売いたしました。」 — 新規事業の具体化として、キッチンとダイニングテーブルの融合を図る「HIROMA」を2021年10月に本格発売した。 (https://komori.app/company/7955/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「事業領域の拡大を目指す「ＶａｌｃｕｃｉｎｅＪＰ」「ＨＩＲＯＭＡ」では、多様化する市場ニーズへの対応力の強化に取り組み、」 — HIROMAに加え、ValcucineJPを事業領域拡大の対象として明示し、多様化する市場ニーズへの対応力強化を進めている。 (https://komori.app/company/7955/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「販売面では、直需部門にて限定販売していたイタリアを代表する高級キッチンブランド「Ｖａｌｃｕｃｉｎｅ」の日本限定国産モデル「ＶａｌｃｕｃｉｎｅＪＰ」を全国で販売開始しました。」 — 限定販売していたValcucineJPについて、全国販売を開始し、新規事業・事業領域拡大の具体的な展開を進めた。 (https://komori.app/company/7955/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「また、2021年に定めた「クリナップサステナブルビジョン２０３０」による「人と暮らしの未来を拓く」のテーマのもと、ビジョン実現に向けた活動を展開しております。武蔵野美術大学と産学共同で未来のキッチンを考え、2024年３月には「未来キッチンプロジェクト」産学共同発表会を開催し、移動という新しい価値を備えた「モビリティキッチン」のプロトタイプを発表いたしました。」 — 新規事業・事業領域拡大の取り組みとして、産学共同の未来キッチンプロジェクトでモビリティキッチンのプロトタイプを発表した。2030年までの事業化と新しいライフスタイル創出を目指している。 (https://komori.app/company/7955/filing/2023-fy)
