# クリナップ（7955） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20261105566049
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.4％増、営業利益が37.0％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

中高級価格帯商品の販売伸長や原価低減の効果で売上総利益が増加し、販管費の増加を吸収したため。原材料価格、物流費、人件費の上昇は継続しているが、10月からの販売価格改定、原価低減、販管費抑制の効果を通期予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":69600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":1852,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":2138,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1344,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- １株当たり当期純利益: 38.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":64.7}
- 総資産: {"value":94532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":61431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1900,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1530,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-964,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18853,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":5350,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3550,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":33,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2173,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":3,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":12,"単位":"百万円"},{"項目":"退職特別加算金","金額":13,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 36,442,374株
- 期末自己株式数: 1,177,700株
- 業績の増減要因: 中高級価格帯商品の販売伸長や原価低減等により売上総利益額が伸長し、販管費の増加を吸収した。厨房部門は前年同期比6.7％増、浴槽・洗面部門は同6.2％増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高69,600百万円、通期予想142,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高69,600百万円／通期予想142,000百万円、営業利益1,852百万円／通期予想4,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.4％増、営業利益は37.0％増、経常利益は28.6％増、親会社株主に帰属する中間純利益は33.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高69,600百万円（前年同期比6.4％増）、営業利益1,852百万円（同37.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,852百万円、経常利益2,138百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,344百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当33.00円、2027年3月期予想33.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計27百万円、税金等調整前中間純利益2,115百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「減損損失 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは単一セグメントであり、重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高69,600百万円・営業利益1,852百万円、前年同期の売上高65,401百万円・営業利益1,351百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末64.7％、当中間連結会計期間末65.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,900百万円、前年同期比19.5％減。前年同期は2,359百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中高級価格帯商品の販売伸長や原価低減等の効果により、売上総利益額が伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「厨房部門56,135百万円（前年同期比6.7％増）、浴槽・洗面部門8,090百万円（同6.2％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「付加価値の高い商品を市場に提供」「広告・販売促進策を継続」「生産性向上、ＶＥ活動を推進」「原価低減に努めてまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想は…数値に変更はありません」一方、「一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨ではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高69,600百万円、営業利益1,852百万円、通期予想も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクによる調達価格へのさらなる影響や市場環境の変化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比6.4％増」と記載され、当中間期における連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最終年度となった『2024中期経営計画(2024-2026年度)』のもと、『ファン化促進』『専業力強化』を推し進め」」）
