# クリナップ（7955） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20251106589458
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.9％増、営業利益が256.5％増となり、利益面が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売価格改定効果の顕在化などで売上総利益率が上昇し、販管費の増加を吸収したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":65401,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":1351,"unit":"百万円","yoy_pct":256.5}
- 経常利益: {"value":1663,"unit":"百万円","yoy_pct":170}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":292.2}
- １株当たり当期純利益: 27.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.3%","前期末":"63.1%"}
- 総資産: {"value":90191,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2359,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1736,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2305,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17015,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":134500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":31,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2223,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":54,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":37442374,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1377490,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売価格改定効果の顕在化などにより売上総利益率が上昇し、販管費の増加を吸収した。厨房部門は前年同期比2.7％増、浴槽・洗面部門は同1.7％増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は65,401百万円、通期予想は134,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,351百万円、通期営業利益予想は2,500百万円。中間期売上高は65,401百万円、通期売上高予想は134,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は256.5％増、経常利益は170.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は292.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は63,531百万円から65,401百万円、営業利益は379百万円から1,351百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,351百万円、経常利益1,663百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,005百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,500百万円、対前期増減率は20.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は31.00円、2026年3月期予想も31.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は106百万円。内訳は固定資産除売却損54百万円、減損損失1百万円、投資有価証券売却損49百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 1百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメントは単一セグメントであり、重要性が乏しいため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は65,401百万円、営業利益は1,351百万円。前年同期の売上高は63,531百万円、営業利益は379百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末63.1％から当中間期末64.3％へ上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,359百万円、前年同期比11.3％増。前年同期は2,119百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格改定効果の顕在化等の影響により売上総利益率が上昇し、販管費の増加を吸収した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「厨房部門は52,593百万円・前年同期比2.7％増、浴槽・洗面部門は7,620百万円・同1.7％増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＣＥＮＴＲＯ」「ＳＴＥＤＩＡ」などの商品提供、千葉ショールームのリニューアル、「水まわり工房」とのイベント、生産性向上・VE活動を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は同256.5％増の1,351百万円」と記載。一方、見通しについて「先行き不透明な状況で推移すると思われます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」の中間期について、売上高65,401百万円、営業利益1,351百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの政策動向や為替変動、中東・ウクライナなどの地政学リスク、原材料価格高騰」「原材料／資材価格や人件費等の上昇継続」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「２年目を迎えた『2024中期経営計画(2024-2026年度)』に則り」「今年度が２年目となる『2024中期経営計画(2024-2026年度)』を柱に」と記載。」）
