# クリナップ（7955） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20241028504344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。通期では売上高を4,000百万円、営業利益を1,100百万円、経常利益を1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を650百万円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数の低迷、水まわりリフォーム需要の伸び悩み、原材料・資材価格の高騰により、中間期の売上高と利益が予想を下回る見通しとなった。通期についても新設住宅着工戸数の減少と水まわりリフォーム市場の不透明な状況を踏まえ、業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期（中間期）65,500、通期134,000","revised_forecast":"第２四半期（中間期）63,500、通期130,000","change":"第２四半期（中間期）△2,000、通期△4,000","change_rate":"第２四半期（中間期）△3.1、通期△3.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期（中間期）750、通期2,100","revised_forecast":"第２四半期（中間期）370、通期1,000","change":"第２四半期（中間期）△380、通期△1,100","change_rate":"第２四半期（中間期）△50.7、通期△52.4","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第２四半期（中間期）1,050、通期2,700","revised_forecast":"第２四半期（中間期）610、通期1,500","change":"第２四半期（中間期）△440、通期△1,200","change_rate":"第２四半期（中間期）△41.9、通期△44.4","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期（中間期）600、通期1,600","revised_forecast":"第２四半期（中間期）250、通期950","change":"第２四半期（中間期）△350、通期△650","change_rate":"第２四半期（中間期）△58.3、通期△40.6","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期（中間期）16.33、通期43.53","revised_forecast":"第２四半期（中間期）6.93、通期26.34","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月8日
- 前期実績: 第２四半期（中間期）：売上高63,535百万円、営業利益1,047百万円、経常利益1,329百万円、親会社株主に帰属する中間純利益755百万円、１株当たり中間純利益20.47円。通期：売上高127,982百万円、営業利益1,282百万円、経常利益1,809百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,468百万円、１株当たり当期純利益39.95円。
- 修正の理由: 新設住宅着工戸数が低迷し、水まわりリフォーム需要も伸び悩んだため売上高が予想を下回った。さらに、販管費増加の抑制を図ったものの、継続する原材料・資材の価格高騰により利益も予想を下回る見通しとなった。通期は新設住宅着工戸数の減少と水まわりリフォーム市場の不透明な状況も踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「２．2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期営業利益の増減率「△52.4」、経常利益「△44.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△40.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高「△3.1」に対し、営業利益「△50.7」、経常利益「△41.9」、親会社株主に帰属する中間純利益「△58.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」増減率「△58.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.1」「△3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後営業利益1,000百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益950百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,282百万円、1,809百万円、1,468百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設住宅着工戸数が低迷し、水まわりリフォーム需要の伸び悩みもあり、売上高が予想数値を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中高級システムキッチン『STEDIA（ステディア）』」「普及価格帯システムキッチン『rakuera（ラクエラ）』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新設住宅着工戸数が低迷」「水まわりリフォーム需要の伸び悩み」「継続する原材料／資材の価格高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文には各要因の説明と業績予想全体の増減額・増減率はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新設住宅着工戸数が低迷」「水まわりリフォーム需要の伸び悩み」「原材料／資材の価格高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には市場・需要・価格の状況説明があるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続する原材料／資材の価格高騰」「不透明な状況で推移するものと思われます」「引き続き努めます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想数値を下回った」「販管費増加の抑制」「原材料／資材の価格高騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、市場動向、原材料・資材価格、販促・コスト削減について記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「プロモーションの強化やショールーム活用による需要喚起に注力」「原価低減、コスト削減にも引き続き努めます」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は「プロモーションの強化」「ショールーム活用」「原価低減、コスト削減」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年10月31日」、通期対象期間「2024年４月１日〜2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月8日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想と修正理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不透明な状況で推移するものと思われます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
