# クリナップ（7955） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20240425576316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は0.6％減にとどまる一方、営業利益は58.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は36.5％減となりました。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数の減少とリフォーム需要の弱さにより売上高が予想を下回ったことに加え、販管費増加の抑制を図ったものの、原材料・資材価格の高騰や販売価格改定効果の浸透遅れが重なったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":128700,"revised_forecast":127900,"change":-800,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":1280,"change":-1820,"change_rate":-58.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":1800,"change":-1800,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1460,"change":-840,"change_rate":-36.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.35,"revised_forecast":39.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上高 124,012百万円、営業利益 3,014百万円、経常利益 3,562百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,523百万円、１株当たり当期純利益 68.41円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 新設住宅着工戸数が減少し、リフォーム需要も力強さを欠いたことにより売上高が予想数値を下回った。加えて、販管費増加の抑制を図ったものの、継続する原材料・資材の価格高騰や販売価格改定効果の浸透遅れが重なった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末の配当予想の変更はありません（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 10 月 31 日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△ 58.7」、経常利益の増減率「△ 50.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△ 0.6」、営業利益の増減率「△ 58.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期連結業績予想数値の修正」、本文に「2024 年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△ 58.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△ 0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想1,280百万円、前期実績3,014百万円。経常利益は1,800百万円、3,562百万円。純利益は1,460百万円、2,523百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が異なる。配当については別途「変更はありません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には需要、原材料・資材価格、販売価格改定効果、販管費の記載があるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続する原材料／資材の価格高騰、さらには販売価格改定効果の浸透の遅れ等が相まって」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数が減少し、リフォーム需要も力強さを欠いた」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新設住宅着工戸数が減少」「リフォーム需要も力強さを欠いた」「原材料／資材の価格高騰」「販売価格改定効果の浸透の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額・増減率があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新設住宅着工戸数が減少」「原材料／資材の価格高騰」「販売価格改定効果の浸透の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は需要減少、価格高騰、価格改定効果の遅れを説明しているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続する原材料／資材の価格高騰」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想数値を下回った」「販管費増加の抑制」「原材料／資材の価格高騰」「販売価格改定効果の浸透の遅れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に需要、価格、販管費の要因は記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に「販管費増加の抑制」はあるが、上振れ分の使途や投資への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは需要、価格、販管費に関する要因であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月 30 日」、対象期間「2024 年３月期通期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年 10 月 31 日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う、期末の配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
