# クリナップ（7955） 2030年度温室効果ガス削減目標において、ＳＢＴ認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20231206599611
種別: その他開示
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

クリナップグループは、2030年度の温室効果ガス削減目標をSBT基準に改訂し、SBTイニシアチブの認定を取得した。目標はScope1・2で2021年度比42％削減、Scope3（カテゴリ1・11）で同25％削減となる。

## 会社が挙げた理由

気候変動への対策をさらに推進するため。エネルギー消費量の多いプロセスの効率化、化石燃料・電力の使用量削減、再生可能エネルギーへの切り替え、太陽光発電システムの設置拡大、サプライヤーとの協働などを進める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SBTイニシアチブ
- 相手先の概要: 2015年に設立された国際的な環境イニシアチブ。科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標を提唱し、気候変動への取り組みを推進することを目的とする。所在地・代表者・資本金・設立年のうち、設立年は2015年と記載。
- 当社との関係: クリナップグループの温室効果ガス削減目標について、SBT認定を取得した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、気候変動対策
- 受賞名・認証名: SBT（Science Based Targets）認定
- 授与・認証機関: SBTイニシアチブ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都荒川区（クリナップ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Scope1・2：2021年度比42％削減、Scope3（カテゴリ1・11）：2021年度比25％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBTイニシアチブ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SBTイニシアチブからの認定を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBTイニシアチブからの認定を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月14日」／認定取得日の年月日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年に公表した2030年度目標…を、より高いSBT基準の目標に改訂しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式に認定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBTイニシアチブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTイニシアチブからの認定を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2015年に設立した国際的な環境イニシアチブ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Scope1,2 42％削減（2021年度比）」「Scope3…25％削減（2021年度比）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「クリナップグループ 2030年度 温室効果ガス削減目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTイニシアチブから…正式に認定されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度」「2021年度比」「42％削減」「25％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は…エネルギー消費量の削減を強化していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SBT認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「クリナップグループの2030年度温室効果ガス削減目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「温室効果ガス削減目標…を…改訂しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「SBTイニシアチブから…正式に認定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「クリナップグループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBT（Science Based Targets）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」／「お問い合わせ クリナップ（株）総務部 広報課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「目標数値と具体的な削減施策の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
