# クリナップ（7955） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20231025571687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高と各利益の予想を下方修正した。売上高の減額は小幅だが、利益はおおむね3割前後引き下げている。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数の低迷や水まわりリフォーム市場の伸び悩みで売上高が想定を下回ったことに加え、原材料・資材価格の高騰、広告宣伝費や人件費の増加が利益を押し下げたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":64000,"通期":131000},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":63500,"通期":128700},"change":{"第２四半期連結累計期間":-500,"通期":-2300},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":-0.8,"通期":-1.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":1500,"通期":4400},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":1040,"通期":3100},"change":{"第２四半期連結累計期間":-460,"通期":-1300},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":-30.7,"通期":-29.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":1800,"通期":5000},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":1320,"通期":3600},"change":{"第２四半期連結累計期間":-480,"通期":-1400},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":-26.7,"通期":-28},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":1100,"通期":3300},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":750,"通期":2300},"change":{"第２四半期連結累計期間":-350,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期連結累計期間":-31.8,"通期":-30.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期連結累計期間":29.82,"通期":89.45},"revised_forecast":{"第２四半期連結累計期間":20.33,"通期":62.35},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月9日
- 前期実績: {"第２四半期連結累計期間":{"売上高":61310,"営業利益":1757,"経常利益":2032,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1334,"１株当たり四半期純利益":36.17},"通期":{"売上高":124012,"営業利益":3014,"経常利益":3562,"親会社株主に帰属する当期純利益":2523,"１株当たり当期純利益":68.41}}
- 修正の理由: 新設住宅着工戸数の低迷、水まわりリフォーム市場の伸び悩み、原材料・資材価格の高騰、広告宣伝費や人件費の増加などにより、売上高・利益が前回予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年5月９日に公表いたしました業績予想を下記の通り修正」と記載し、表も「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」で構成されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間業績予想数値の修正」および「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期では売上高が131,000百万円から128,700百万円、営業利益が4,400百万円から3,100百万円、経常利益が5,000百万円から3,600百万円、当期純利益が3,300百万円から2,300百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第２四半期累計期間の増減率は営業利益△30.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益△31.8％、通期の増減率は営業利益△29.5％、当期純利益△30.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計期間△0.8％、通期△1.8％で、営業利益はそれぞれ△30.7％、△29.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期連結累計期間業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」で、親会社株主に帰属する四半期純利益は△31.8％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第２四半期累計期間△0.8％、通期△1.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第２四半期累計期間は750百万円で前期実績1,334百万円、通期は2,300百万円で前期実績2,523百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計期間・通期とも、各項目に「増減額（Ｂ−Ａ）」が示され、売上高と各利益の今回修正予想が前回予想と異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新設住宅着工戸数の低迷」「水まわりリフォーム市場の伸び悩み」「原材料／資材の価格高騰」「広告宣伝費や人件費が増加したこと等」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新設住宅着工戸数が低迷し、水まわりリフォーム市場の伸び悩みもあって売上高が想定数値を下回った」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2023年６月にモデルチェンジした『ＣＥＮＴＲＯ（セントロ）』」および「主力の中高級システムキッチン『ＳＴＥＤＩＡ（ステディア）』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新設住宅着工戸数が低迷」「水まわりリフォーム市場の伸び悩み」「原材料／資材の価格高騰」「ＣＭ等の広告宣伝費や人件費が増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ−Ａ）」がある一方、修正理由には要因別の金額内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新設住宅着工戸数が低迷」「水まわりリフォーム市場の伸び悩み」と、「広告宣伝費や人件費が増加」が理由として記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として市場や費用の変化は記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続する原材料／資材の価格高騰」、「不透明な状況で推移するものと思われます」、「引き続き努めます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定数値を下回ったこと」に加え、「原材料／資材の価格高騰及びＣＭ等の広告宣伝費や人件費が増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には住宅着工戸数、市場動向、原材料・資材価格、広告宣伝費、人件費などが記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「プロモーションの強化やショールーム活用による需要喚起に注力」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「通期の対応策として「プロモーションの強化」「ショールーム活用」「原価低減、コスト削減」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月31日」、対象期間は「2023年４月１日〜2024年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月９日に公表いたしました業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の見通しにつきましては」と説明したうえで、「売上高、利益面とも業績予想の修正をいたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を扱っているが、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「不透明な状況で推移するものと思われます」「下回る見通しとなりました」と記載し、さらに実際の業績は「大きく異なる可能性があります」としている。」）
