# クリナップ（7955） 2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20230724525727
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、原材料・エネルギー価格の高騰で売上原価が上昇し、営業利益以下の利益は減少した。通期の連結業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原材料やエネルギーの価格高騰などの影響により売上原価が大幅に上昇したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":31882,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- 経常利益: {"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":63.5}
- 総資産: {"value":90145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56010,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-203,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1094,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":861,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21610,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","注記":"2023年5月9日に公表した数値から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":878,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 原材料やエネルギーの価格高騰などにより売上原価が大幅に上昇し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は、前年同期比9.2％増の31,882百万円。営業利益は同22.8％減、経常利益は同16.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同29.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高31,882百万円、前年同期比9.2％増。営業利益483百万円、同22.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益483百万円、経常利益678百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益343百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「通期の連結業績予想につきましては、2023年５月９日に公表いたしました数値に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計18百万円。内訳は固定資産除売却損15百万円、投資有価証券評価損2百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失：当第1四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「報告セグメントは単一セグメントであり、重要性が乏しいため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高29,206百万円・営業利益626百万円、当期は売上高31,882百万円・営業利益483百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は、前連結会計年度末の63.5％から62.1％になりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動の結果使用した資金は203百万円。営業活動によるキャッシュ・フローは△203百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料やエネルギーの価格高騰などの影響により売上原価が大幅に上昇し、営業利益は同22.8％減となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原材料やエネルギーの価格高騰などの影響により売上原価が大幅に上昇したとの説明はあるが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「一部商品の価格改定、ＣＥＮＴＲＯのモデルチェンジ、オンライン相談・オンラインショールーム、生産性向上やＶＥ活動を実施した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は前年同期比9.2％増となりました。一方、今後は先行き不透明な状況が続くものと予想されます。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（自2023年4月1日至2023年6月30日）について、売上高31,882百万円、営業利益483百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な原材料／資材の供給不足、価格高騰などの影響により、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・利益について、前年同期比の比較数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2021中期経営計画（2021-2023年度）の最終年にあたり、最終年となる2021中期経営計画を柱に、中長期的な企業価値向上を目指してまいります。」）
