# クリナップ（7955） 2023年３月期第２四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20221101554654
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績は、売上高と各利益が従来予想を上回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

システムキッチン「STEDIA（ステディア）」の好調などにより売上高が想定を上回り、利益も予想値を上回った。一方、原材料・資材価格の高騰で売上原価が大幅に上昇したため、2022年9月から商品価格を改定している。先行き不透明な経営環境が続いているため、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56600,"revised_forecast":61310,"change":4710,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1757,"change":707,"change_rate":67.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1260,"revised_forecast":2032,"change":772,"change_rate":61.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1334,"change":434,"change_rate":48.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"24.40","revised_forecast":"36.17","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月10日
- 前期実績: 売上高54,937百万円、営業利益2,166百万円、経常利益2,410百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,552百万円、１株当たり四半期純利益42.07円銭（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: システムキッチン「STEDIA（ステディア）」の好調などにより売上高が想定を上回ったこと等から、利益面でも予想値を上回った。原材料・資材の高騰により売上原価が大幅に上昇し、2022年９月から商品価格を改定した。経営環境が依然不透明なため、通期業績予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「予想値と実績値に差異が生じました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間」と記載し、理由欄で「現時点において通期の業績予想に変更はありません」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高4,710百万円、営業利益707百万円、経常利益772百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益434百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.3％、営業利益67.4％、経常利益61.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益48.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.3％に対し、営業利益67.4％、経常利益61.3％、四半期純利益48.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は67.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益1,757百万円、経常利益2,032百万円、四半期純利益1,334百万円で、前期実績はそれぞれ2,166百万円、2,410百万円、1,552百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄に、それぞれ正の増減額と増減率が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は売上高、売上原価、原材料・資材高騰、商品価格改定について記載しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「システムキッチン『ＳＴＥＤＩＡ（ステディア）』の好調など売上高が想定を上回ったこと等により利益面でも予想値を上回ることとなりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「システムキッチン『ＳＴＥＤＩＡ（ステディア）』の好調」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リフォーム需要が堅調」、「急激な為替変動や不安定な国際情勢」、「原材料／資材の供給不足や価格高騰」、「STEDIAの好調」、「売上原価が大幅に上昇」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額として売上高4,710百万円などを記載しているが、要因別の影響額の内訳は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「急激な為替変動や不安定な国際情勢」「リフォーム需要が堅調」「原材料／資材の高騰」とし、対応として「商品価格の改定を2022年9月より行いました」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品価格の改定を2022年9月より行いました」と記載されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「リフォーム需要が堅調に推移した一方」「厳しい経営環境が続いております」「経営環境が依然、不透明な状況」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回った」「原材料／資材の高騰により売上原価が大幅に上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に事業の取得・売却、子会社化、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由にはSTEDIAの好調、原材料高、商品価格改定、通期予想の据え置きが記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に工場再編、事業撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、開示日は「2022年11月7日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月10日に公表いたしました2023年3月期第2四半期連結累計期間業績予想値」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点において通期の業績予想に変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「経営環境が依然、不透明な状況」、「今後、修正が必要と判断した際には速やかに開示いたします」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
