# クリナップ（7955） 2022年３月期第２四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異及び2022年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7955/disclosure/20211104424296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7955

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、2022年３月期通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

提示された本文には、業績予想を修正した具体的な理由の記載がない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":53500,"通期":110000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"実績値 54937","通期":112500},"change":{"第２四半期累計":1437,"通期":2500},"change_rate":{"第２四半期累計":2.7,"通期":2.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":2800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"実績値 2166","通期":3200},"change":{"第２四半期累計":866,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":66.7,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1350,"通期":2900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"実績値 2410","通期":3600},"change":{"第２四半期累計":1060,"通期":700},"change_rate":{"第２四半期累計":78.6,"通期":24.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":830,"通期":1800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"実績値 1552","通期":2300},"change":{"第２四半期累計":722,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":87,"通期":27.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"22.50","通期":"48.79"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"実績値 42.07","通期":"62.35"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 47,672百万円、営業利益 85百万円、経常利益 171百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 142百万円、１株当たり当期純利益 3.87円","通期":"売上高 104,185百万円、営業利益 2,614百万円、経常利益 2,714百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,746百万円、１株当たり当期純利益 47.34円"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「2022年３月期第２四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異及び2022年３月期通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間」と「通期連結業績予想」の双方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は110,000百万円から112,500百万円、営業利益は2,800百万円から3,200百万円、経常利益は2,900百万円から3,600百万円、純利益は1,800百万円から2,300百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高2.3％、営業利益14.3％、経常利益24.1％、純利益27.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は2.3％、営業利益14.3％、経常利益24.1％、純利益27.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の純利益の増減率は27.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率は2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後通期は営業利益3,200百万円、経常利益3,600百万円、純利益2,300百万円で、前期実績はそれぞれ2,614百万円、2,714百万円、1,746百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額と増減率が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は業績予想値・実績値・増減額・増減率および前期実績の表で構成され、特別損失等の項目は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文には数値表はあるが、「修正の理由」に該当する記載がない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「提示本文の記載は業績数値と増減率であり、事業・製品・地域・取引先の説明はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「提示本文に業績修正の理由の記載がない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の予想値・実績値・増減額はあるが、原因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「提示本文に修正理由や原因の説明がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「提示本文には数値表はあるが、修正理由の説明はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「提示本文に要因の継続性や一過性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「提示本文には売上高・営業利益等の数値はあるが、修正原因の説明がない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「提示本文に連結範囲変更、合併、子会社化に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「提示本文に投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「提示本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「表題に「第２四半期連結累計期間」とあり、開示日として2021年11月11日が示され、対象決算期は2022年３月期である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「提示本文に前回予想の公表日や修正回数の記載がない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上高は110,000百万円から112,500百万円、営業利益は2,800百万円から3,200百万円などに修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「提示本文・表には業績数値の記載のみで、配当予想に関する記述がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「通期について修正後の売上高112,500百万円、営業利益3,200百万円、経常利益3,600百万円、純利益2,300百万円を具体的に示している。」）
