# 菊水化学工業（7953） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7953
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F488.pdf

## 事業

当社グループは、下地から仕上げまでの総合塗料メーカーを目指す方針を掲げ、主に製品販売と工事を事業の中核としています。第3四半期連結累計期間において、昨年度竣工した東海工場の稼働率向上を図るべく「フッ素はキクスイ」の普及・提案活動を推進し、弱溶剤塗料の拡大に努めました。また、断熱セラミック塗料「キクスイガイナ」の訴求活動、改修市場においては「水系ファインコートシリコン」（汎用シリコンNo.1品質へグレードアップ）および環境配慮型剥離剤の普及・提案活動を進めました。戸建住宅の改修工事では、フッ素樹脂塗料「デラフロン」シリーズをはじめとした高付加価値製品での指名を得るなど、シェア拡大に取り組みました。これにより、同期間の売上高は15,778,580千円、前年同四半期比で4億3百万円の増収となりました。営業利益は202,601千円、経常利益は223,634千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,234千円となり、前年同四半期と比較してそれぞれ64百万円・54百万円・48百万円の増益となりました。なお、当社グループは製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
