# 菊水化学工業（7953） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/26

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20260624578146
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

2026年6月26日時点のコーポレート・ガバナンス体制を更新した報告書です。監査役設置会社として、取締役8名（うち社外3名）、任意の指名委員会・報酬委員会、監査役会を設置していることなどを開示しています。

## 会社が挙げた理由

会社の企業価値と株主利益の最大化、業務執行の適法性・妥当性に対する監督、ならびに経営基盤と内部統制の強化を目的としています。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役設置会社（監査役会を設置）
- 取締役の員数: 総数8名、うち社外3名
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 任意の指名委員会（社外委員3名/全4名、75%）、任意の報酬委員会（社外委員3名/全4名、75%）
- 政策保有株式の方針: 企業価値向上の効果等が乏しいと判断された政策保有株式は売却し、政策保有株式の縮小に努め、必要最小限の保有とする。銘柄数・金額の記載なし。
- 買収防衛策: なし（導入していない）
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「組織形態　監査役設置会社」「監査役会の設置の有無　設置している」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　8名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会の任意の諮問委員会として、委員の過半数を社外取締役とする『指名委員会』および『報酬委員会』を設置」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　8名」「社外取締役の人数　3名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「任意委員会の設置状況表で、指名委員会・報酬委員会の「委員長（議長）」はいずれも「社内取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関と連携して取締役会の実効性に関する分析・評価を行いました」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主(親会社を除く)の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「株式市場への影響や事業面での影響などを考慮しながら、売却を行う方針であり、政策保有株式の縮小に努め、必要最小限の保有とします」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2026年6月26日」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」として、補充原則1-2(4)、原則1-4、補充原則2-4(1)、補充原則3-1(2)、補充原則4-1(3)、補充原則4-8(2)、原則5-2等を記載」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「女性及び外国人については管理職へ登用数が不十分と認識しています」「今後収益構造の改革を行い収益力を改善し」」）
