# 菊水化学工業（7953） 2026年3月期第2四半期業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20251112598445
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の連結実績が、前回予想に対して売上高6.6％、営業利益40.7％、経常利益41.6％、親会社株主に帰属する中間純利益51.2％下回った。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

物価高による消費者マインドの変化を背景に、戸建て塗替えを中心とする改修・修繕市場が低迷し、売上高が予想を下回った。利益は売上高の減少と為替の影響により下振れした。不安定な国際情勢、原材料・エネルギー価格の変動、円安による物価高上昇などにより、先行きは不透明で流動的な要素が多いとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":10552,"change":-748,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":178,"change":-122,"change_rate":-40.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":184,"change":-131,"change_rate":-41.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":193,"revised_forecast":94,"change":-99,"change_rate":-51.2,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.36,"revised_forecast":7.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 14 日
- 前期実績: 売上高10,871百万円、営業利益251百万円、経常利益311百万円、親会社株主に帰属する中間純利益173百万円、1株当たり中間純利益13.81円 銭
- 修正の理由: 物価高上昇による消費者のマインド変化もあり、戸建て塗替えを中心とする改修・修繕市場が低迷したため売上高が予想を下回った。利益は売上高減少及び為替の影響により予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期第 2 四半期業績予想と、本日公表いたしました実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期第 2 四半期累計期間 業績予想値と実績値との差異」および「通期の連結予想につきましては変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各「増減額(B-A)」「増減率(％)」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」は売上高△6.6、営業利益△40.7、経常利益△41.6、親会社株主に帰属する中間純利益△51.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△6.6％であるのに対し、営業利益は△40.7％、経常利益は△41.6％、中間純利益は△51.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結 (2025 年 4 月 1 日～2025 年 9 月 30 日)」、本文に「連結業績」「通期の連結予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「△51.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「△6.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は中間純利益94百万円、前期第2四半期実績は173百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結予想につきましては変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「売上高減少及び為替の影響」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価高上昇による消費者のマインド変化もあり、戸建て塗替えを中心とする改修・修繕市場が低迷した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「高意匠性および環境配慮製品の上市」「戸建て塗替えを中心とする改修・修繕市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者のマインド変化」「改修・修繕市場が低迷」「売上高減少及び為替の影響」「不安定な国際情勢、原材料価格及びエネルギー価格の変動、円安」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額(B-A)」がある一方、理由の説明には要因別の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「改修・修繕市場が低迷」「為替の影響」「不安定な国際情勢、原材料価格及びエネルギー価格の変動、円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「改修・修繕市場が低迷したことから」「売上高減少及び為替の影響により」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として先行き不透明で流動的な要素が多い」「今後修正が必要となる場合には、速やかに開示いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「改修・修繕市場が低迷したことから、売上高が前回発表予想を下回る」「売上高減少及び為替の影響により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「改修・修繕市場が低迷」「売上高減少及び為替の影響」とされ、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社をあげてコスト削減に努めてまいりました」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応として「価格改定」「製品の上市」「コスト削減」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 13 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 14 日に公表しました 2026 年 3 月期第 2 四半期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結予想につきましては変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「先行き不透明で流動的な要素が多い」「今後修正が必要となる場合には、速やかに開示いたします」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
