# 菊水化学工業（7953） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20251112598435
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.9％減、営業利益は29.3％減、経常利益は40.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は45.5％減となった。通期の売上高225億円、営業利益6億50百万円などの業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

物価高上昇による消費者のマインド変化もあり、需要の多い戸建て塗替え市場が低迷したため、販売・工事ともに低調に推移した。加えて、原材料価格・エネルギー価格の変動、円安による物価高、人手不足などの影響が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":10552,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}
- 経常利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- １株当たり当期純利益: 7.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.3,"前期末":58.7}
- 総資産: {"value":16488,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9945,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":405416,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-202470,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-263566,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3966776,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":145.4},"経常利益":{"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":102.1},"純利益":{"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":161.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168292,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6825,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12744054,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":205498,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物価高上昇による消費者のマインド変化もあり、需要の多い戸建て塗替え市場が低迷したことから、販売・工事ともに低調な推移となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は10,552百万円、通期予想は22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高10,552百万円／通期予想22,500百万円、営業利益178百万円／通期予想650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.9％減、営業利益29.3％減、経常利益40.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益45.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高10,552百万円（前年同期比2.9％減）、営業利益178百万円（同29.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益178百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する中間純利益94百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益650百万円、対前期増減率145.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計17.00円、2026年3月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計」6,825千円、「固定資産除却損」6,825千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高10,552,124千円、営業利益178,016千円。前年同期は売上高10,871,196千円、営業利益251,641千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期59.3％、2025年3月期58.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期405,416千円、前年同期252,238千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要の多い戸建て塗替え市場が低迷したことから、販売・工事ともに低調な推移となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「戸建て塗替え市場が低迷」「販売・工事ともに低調」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格及びエネルギー価格の変動、円安による物価高上昇、人手不足の深刻化」「戸建て塗替え市場が低迷」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」および売上高10,552百万円、営業利益178百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格及びエネルギー価格の変動、円安による物価高上昇、人手不足の深刻化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は2024年4月1日～2024年9月30日、当中間期は2025年4月1日～2025年9月30日。「連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
