# 菊水化学工業（7953） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20241113520808
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比0.2％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は2.2倍、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原材料価格及びエネルギー価格の高騰への対応として価格改定を行い、改修市場を中心に製品販売の拡大や責任施工による工事受注の拡大に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10871,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":221.6}
- 経常利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":139.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":141.1}
- １株当たり当期純利益: 13.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.6,"前期末":53}
- 総資産: {"value":16687,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9765,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":252238,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-157060,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-247978,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3939605,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"経常利益":{"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"純利益":{"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":161728,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10978,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1106,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":12085,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規会社名":[],"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 12744054
- 期末自己株式数: 143277
- 業績の増減要因: 原材料価格及びエネルギー価格の高騰への対応として価格改定を実施し、改修市場を中心に製品販売の拡大及び責任施工による工事受注の拡大に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高10,871百万円、「通期」売上高24,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は10,871百万円、営業利益は251百万円、通期予想は売上高24,000百万円、営業利益780百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△0.2％、営業利益は同221.6％増、経常利益は同139.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同141.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は10,871百万円で前年同期10,897百万円を下回り、営業利益は251百万円で前年同期78百万円を上回った。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益251百万円、経常利益311百万円、親会社株主に帰属する中間純利益173百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は780百万円、対前期増減率は40.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計16.00円、2025年3月期予想の年間配当合計16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損10,978千円、投資有価証券評価損1,106千円、合計12,085千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高10,871,196千円・営業利益251,641千円、前年同期の売上高10,897,106千円・営業利益78,252千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期57.6％、2024年3月期53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期250,178千円、当中間期252,238千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格及びエネルギー価格高騰への対応として価格改定を行い」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定を行い」「製品販売の拡大・責任施工による工事受注の拡大に努めました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格及びエネルギー価格の高騰、円安による物価高」、自社施策として「価格改定を行い」「製品販売の拡大・責任施工による工事受注の拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」で、売上高10,871百万円、営業利益251百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や、原材料価格及びエネルギー価格の高騰、円安による物価高などの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」であり、前年中間期との比較数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
