# 菊水化学工業（7953） 2025年3月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20240807564601
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が46.0％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当16円を維持している。

## 会社が挙げた理由

製品価格及び運送費の改定、改修市場を中心とした6つのソリューション製品の開発・普及・拡販、施工管理体制の強化に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":5465,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- １株当たり当期純利益: 8.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.7,"前期末":53}
- 総資産: {"value":17302,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9773,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"経常利益":{"value":798,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"純利益":{"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73150,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4288,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1106,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12744054
- 期末自己株式数: 182147
- 業績の増減要因: 製品価格及び運送費の改定、改修市場を中心とした6つのソリューション製品の開発・普及・拡販、施工管理体制の強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第１四半期 5,465 百万円」「通期 24,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 2025年３月期第１四半期 5,465 百万円」「営業利益 2025年３月期第１四半期 126 百万円」「通期 24,000 百万円」「通期 780 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は54億65百万円（前年同期比2.3％増）」「連結営業利益は１億26百万円（同46.0％増）」「連結経常利益は１億74百万円（同44.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は１億４百万円（同36.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 5,465 2.3」「営業利益 126 46.0」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 126 百万円」「経常利益 174 百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 104 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 780 40.8」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期 合計 16.00」「2025年３月期(予想) 合計 16.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 5,395」「固定資産除却損 4,288」「投資有価証券評価損 1,106」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、製品販売・工事の単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高 5,465」「営業利益 126」「2024年３月期第１四半期 売上高 5,341」「営業利益 86」（単位：百万円）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年３月期第１四半期 55.7」「2024年３月期 53.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品価格及び運送費の改定を行い」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品価格及び運送費の改定」「製品の開発・普及・拡販に取組みました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品価格及び運送費の改定を行い」「製品の開発・普及・拡販に取組みました」「更に強固な施工管理体制の構築に取組みました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は54億65百万円（前年同期比2.3％増）を計上することになりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」「売上高 5,465 2.3」「営業利益 126 46.0」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や、原材料価格及びエネルギー価格の高騰、円安による物価高などの影響から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
