# 菊水化学工業（7953） 投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20230413546427
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

保有していた上場有価証券3銘柄の一部を売却し、139百万円の売却益が発生しました。この利益は2023年3月期の特別利益に計上する予定ですが、業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

投資先企業を通じた、売却先からの要請に応じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益(特別利益)の計上
- 発生日: 2023年2月～3月（投資有価証券売却益の発生日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 菊水化学工業株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券３銘柄
- 原因: 投資先企業を通じた、売却先からの要請に応じたため。
- 業績への影響額: 139百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2023年3月期通期決算
- 業績予想への影響: 2023年3月期の連結業績予想及び個別業績予想に織込み済みで、業績予想数値の変更はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月期通期決算において、特別利益として計上する予定。今後、修正が必要となった場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、修正が必要となった場合は速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想及び個別業績予想に与える影響につきましては、…織込み済みであり、業績予想数値の変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 139 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「織込み済みであり、業績予想数値の変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 139 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式　当社保有の上場有価証券３銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 139 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年３月期通期決算において、特別利益として計上する予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生日　2023 年２月～３月」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券３銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年２月～３月」「投資有価証券売却益 139 百万円」「2023 年３月期通期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 139 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」「特別利益として計上する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、修正が必要となった場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益(特別利益)が発生いたしました」「特別利益として計上する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「投資先企業を通じた、売却先からの要請に応じたため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資先企業を通じた、売却先からの要請に応じたため。」」）
