# 菊水化学工業（7953） 新製品開発の経過に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7953/disclosure/20230217513836
種別: その他開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7953

## 何が変わったか

既存の「水系ファインコートフッ素」について、原料の一部をバイオマス由来原料に置き換えた低炭素型対応製品としてラインアップすることを決定した。低炭素型製品の上市は2023年6月を予定している。

## 会社が挙げた理由

従来の性能を維持しながら、顧客のトータルライフサイクルコスト削減とCO2削減に寄与し、サステナブルな低炭素型建築用塗料とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水系ファインコートフッ素
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 原材料メーカーとの共同開発によりバイオマスバランスアプローチを実現したと記載されているが、相手先の名称は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（予定）
- 適用分野: 建築用塗料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「対象製品が決定いたしました／製品上市予定 2023年6月」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「原材料メーカーとの共同開発で成功した」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年6月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年12月12日に「新製品開発に関するお知らせ」について発表しましたが、その経過として」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「製品上市予定 2023年6月」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「対象製品が決定いたしました／製品上市予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「原材料メーカーとの共同開発」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「原材料メーカーとの共同開発で成功した」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「製品上市予定 2023年6月」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「2023年6月」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は、…対象製品が決定いたしましたので、お知らせいたします」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「CO2削減に寄与／2023年6月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「当社業績に与える影響は軽微であります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による、当社業績に与える影響は軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「低炭素型建築用塗料としてラインアップします／製品上市予定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「1 液水系無機有機ハイブリッドふっ素樹脂塗料「水系ファインコートフッ素」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存製品「水系ファインコートフッ素」の原料と置換する方法」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「低炭素型建築用塗料としてラインアップします」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 菊水化学工業株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「同製品は、既に販売されております」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の性能を落とすことなく、お客様のトータルライフサイクルコストの削減及び、CO2削減に寄与」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「水系ファインコートフッ素」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会 社 名 菊水化学工業株式会社／コード番号 7953／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「対象製品、製品上市予定、今後の見通しを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「製品上市予定／当社業績に与える影響は軽微であります」）
